2026年6月9日火曜日

ニホンイシガメのシェルター撤去後

 以前にも書いたニホンイシガメのカメちゃまの飼育環境見直しでシェルターを撤去した。

臆病ではあるけれど手からエサを食べるし水槽ごしに手を左右に振るとエサが無いサインだと言うことも理解してきたので良い感じに慣れてくれた。






一応、両サイドに陸場、水場も石などで工夫してみた。




まぁ、これも慣れてくるとは思うがイマイチ落ち着きがない。


ただ、濾過層を陸場兼用にしたのは良かった。

同じ陸場でも高温と低温の2箇所があることでカメちゃまが心地よい場所を選べるから。

加えて、、




シェルターでは無いが観葉植物を少し植えてみた所、カメちゃまのお気に入りスポットになった。




実はココに小松菜の種を植えて芽が出つつある。

画像では見えないけど新芽が多数。

まともに栽培出来るかは分からないしタネは山ほどあるのでカメちゃまが食べてくれれば良いな。

2026年6月5日金曜日

私のカメコレクション

 

先日購入したバンダイ、いきもの大図鑑と言うガチャガチャのニホンイシガメが到着した。

いやーよく出来てます。

うちのカメちゃまより一回り大きいのですが幼体ですね。

私は若い頃に本物のカメを多数飼育していた時期があり部屋中が飼育容器だらけで漏電から火災になりボヤ程度で済みましたが妻から叱られ手放した過去があります。




今現在はカメの置物を含むカメグッズをぼちぼちと収集しています。

基本的には一品もの、インドの金型ではなく土で型を作るドグラとかガーナの木彫り、ネパールの呪術師のフエとか色々あります。

他にはホワイトハウスで迎賓用のテーブルに置いてあるカメの胡椒入れだとか八丈島の手織りオオシマ紬カメとかそれなりに価値のある(私にとって)アイテムなど。

ただ、今回のフィギュアは別枠扱いで飾ります。

2026年6月4日木曜日

イシガメのシェルター

 うちのカメちゃまは成長に応じてシェルターを用意しています。

現在が2個目でスドーさんと言うメーカーのLサイズ。

最初はMサイズでLに変えて次がLL、XLと必要になると思われる。

ただ最近のカメちゃまはシェルターに登って甲羅干しはするもののシェルターに入ることは減ってきた。

考えてみれば先輩のヤエヤマイシガメなんてデーンと寝そべり手足ダラーんで見てたら喉が渇くとクビだけニョーんと伸ばして水飲んでるツワモノです。


2か月経過前にシェルターが2個は後々使い道も・・・

近いうちに撤去だな。



こーゆーのを見ると決意が揺らぐけど笑

以上。。


2026年6月3日水曜日

これは買ってしまうでしょ

 冬場の釣りでキワとか攻めるとルアーはロストしますね笑

ぼちぼち補充しようとネットで物色していたわけですよ、モンスターショットだのジャックアイマキマキだのまとめて買えばネットのほうが安かったりしますから。

ルアーで言うとダイソーさんのヘビーシンキングペンシルはGコントロールより釣れるんじゃないかとか本題。








これは・・・最近のカメフィギュアは凄いですね。

バンダイさんから出てたガチャガチャのようですがニホンイシガメ。

可動出来るようですし思わず即買いしてしまった。

ルアー1個か2個は買える値段ですが届くのが楽しみです。





うちのカメちゃまは絶妙なバランスで寝ております。


以上。。

2026年6月2日火曜日

厚みが出てきた

 気がついたら時、カメちゃまと目が合う。

ずいぶんと厚みが出て大きくなったと思う。

うちにお迎えしたのが4月12日。

落ち葉のような薄さ。



今がコレ





以上。。


2026年5月31日日曜日

イシガメの食料を水槽内で栽培してみる

 カメちゃまを迎える以前、記憶にあるが時期は忘れましたが上部フィルターのウールマットで水耕栽培を試したことがありました。

たしかモヤシやカイワレでしたがめちゃくちゃ育ち感動したもののウールマット自体が普通に汚いから食べる気にはなれず捨てた。


今回はシロツメクサ、四葉のクローバーとか探すやつを濾過層兼陸地に植えてみた。
本来肥料的な役割をするであろう吸水した水は植えたドライ濾過層の上にウールマットのみを入れた容器でゴミを取り除いた後の水だけど多分育つのではないかと思う。

うちのカメちゃまは野次馬カメなので何回か様子を見てシロツメクサも踏まれたりしていたが葉っぱを食べることはなかった。
新しい葉っぱは人間の食用にもなるようだからカメちゃまもいつか食べると思いつつ育てていきたい。


あとは同居しているアカヒレがこのレイアウトにしてから非常に元気になった。
カメちゃまは入れない隙間が多くあり「あれ4匹しかいない」と見ていると10匹になったりなかなか面白く観察出来る。

ここの主であるカメちゃまは現在バケツで乾燥の刑です。



今日は以上。。


2026年5月29日金曜日

ニホンイシガメ飼育環境を変更

 なかなか決行出来なかったカメちゃま水槽の土木工事。

やっと変更してみた。

このカメちゃま水槽は元々メダカを飼育していたものをそのまま流用しているので低床の砂利が多めで掃除が面倒なんです。

そこで砂利類を減らす、もしくは上手く活用できる方向で検討してたのが濾過層の強化。

今の濾過層はダイソー300円麦茶ポットでした。

これはこれで今のところ問題は無いけどカメちゃまが成長して大きくなると倒される可能性があると言うかヤンチャなカメちゃまは倒すでしょう笑

ついでにこの麦茶濾過層は高さがあるぶんろ材はソコソコ入るが水槽の水面はカメ用に低くしているのでドライ濾過層が多くウエット濾過層部分が少ない。

まぁ大して濾過について期待はしていませんが濾過器らしきものを入れているなら改良は必要だと。



いきなりですが濾過層はダイソー500円水槽にしまして水槽の砂利類や今まで麦茶濾過層に入れていたろ材をガンガン入れた。

容量がほぼ6リットルなので濾過層としては大きいと思う。

ダイソー500円水槽の底には穴がたくさん開いていて排水も問題ない。


もう一つの狙いとして陸場面積を増やすこと。
これも濾過層のドライ部分が陸場の変わりになった。




今までの材料を組み合わせてレイアウトしてみたが、私的には良いかと思う。
ビバリアの陸地を2つ、傾斜部分を2方向としてプラコンテナの高さに合わせる。


水場には拾った石を適当に置いて河原に見えんこともない。
全体の水量は以前と変わらず20リットル弱くらいです。

使用したレンガは1枚のみであとは空洞になっているから見た目より水量が多いのね。

ただプラコンテナやビバリア陸地の内部は止水化しそうなのでUSB電源の水中ポンプを回して水流を作ります。
意外に強力なポンプです。

とりあえず、これで行く。
カメちゃまが大きくなればごちゃごちゃ置いてある石などを無くしてスペースを確保するつもり。

それと今回驚いてのは、



20年以上前に使っていた爬虫類用のセラミック製バスキングライトが使える事。
ろ材側の陸地をこれで温めても良いかと思う。

今日は以上。。


2026年5月26日火曜日

甲羅のコケ、汚れ洗浄

 今日はカメちゃまの甲羅に付いた苔や細かい汚れをキレイにしました。

以前の画像。



毎朝バケツで乾燥させる前にタオルで包み込み甲羅も軽く拭いてはいるがヌメりや大まかな汚れは取れてもコケなどはシブトク残る。

で、今朝はウガイ用のイソジン液を薄めてガーゼで甲羅に塗布。

軽くポンポンと甲羅全体に満遍なく塗り、いつも通り2時間乾燥させた後に濡れタオルで甲羅から水が滴るくらいの感じで軽く拭いたらプラケースに張った水に全身ごと数秒入れてお終い。

わりと綺麗になったと思う。

コケは甲羅の継ぎ目などに付着すると落とせないからね。





今日は以上。。