なかなか決行出来なかったカメちゃま水槽の土木工事。
やっと変更してみた。
このカメちゃま水槽は元々メダカを飼育していたものをそのまま流用しているので低床の砂利が多めで掃除が面倒なんです。
そこで砂利類を減らす、もしくは上手く活用できる方向で検討してたのが濾過層の強化。
今の濾過層はダイソー300円麦茶ポットでした。
これはこれで今のところ問題は無いけどカメちゃまが成長して大きくなると倒される可能性があると言うかヤンチャなカメちゃまは倒すでしょう笑
ついでにこの麦茶濾過層は高さがあるぶんろ材はソコソコ入るが水槽の水面はカメ用に低くしているのでドライ濾過層が多くウエット濾過層部分が少ない。
まぁ大して濾過について期待はしていませんが濾過器らしきものを入れているなら改良は必要だと。
いきなりですが濾過層はダイソー500円水槽にしまして水槽の砂利類や今まで麦茶濾過層に入れていたろ材をガンガン入れた。
容量がほぼ6リットルなので濾過層としては大きいと思う。
ダイソー500円水槽の底には穴がたくさん開いていて排水も問題ない。
もう一つの狙いとして陸場面積を増やすこと。
これも濾過層のドライ部分が陸場の変わりになった。
今までの材料を組み合わせてレイアウトしてみたが、私的には良いかと思う。
ビバリアの陸地を2つ、傾斜部分を2方向としてプラコンテナの高さに合わせる。
水場には拾った石を適当に置いて河原に見えんこともない。
全体の水量は以前と変わらず20リットル弱くらいです。
使用したレンガは1枚のみであとは空洞になっているから見た目より水量が多いのね。
ただプラコンテナやビバリア陸地の内部は止水化しそうなのでUSB電源の水中ポンプを回して水流を作ります。
意外に強力なポンプです。
とりあえず、これで行く。
カメちゃまが大きくなればごちゃごちゃ置いてある石などを無くしてスペースを確保するつもり。
それと今回驚いてのは、
20年以上前に使っていた爬虫類用のセラミック製バスキングライトが使える事。
ろ材側の陸地をこれで温めても良いかと思う。
今日は以上。。