2026年4月23日木曜日

ニホンイシガメの水槽濾過強化

 昨日、妻と百均へ行った時に麦茶入れを見つけて購入。

百均だが300円でした。

帰宅後、麦茶入れの底にドリルで穴開けしろ材が詰まりブローした時の対策で上部側面にも穴を開けました。

今までの濾過層は

水中ポンプの流量が小型とは言えちょっと濾過層が小さいかな?と思っていました。
今は小亀ですが将来を見据えます。

で、


約2倍くらいの麦茶入れ濾過層へ変更。


見た目は気にしません。


これは同居中の楊貴妃ダルマメダカですが、濾過強化に伴いメダカ水槽から援軍として数匹来てもらいます。


肝心のカメちゃまはシェルターで寝ているのかな?



少し前の画像ですが、とにかく元気で素早い。

今日は以上。

2026年4月22日水曜日

カメ飼育と趣味について

 

最近は頻度こそ減りましたが自転車に乗り40キロ前後の距離を健康維持のため走ります。

上のバイク(自転車)はフジと言うメーカーのクラムジーです。

自転車販売大手のアサヒさんとフジのコラボ商品でお手頃価格だったので購入。

まぁ、サドルはセライタリアのフライト、ホイールはシマノ、タイヤは前25、後ろ32のシュワルベのマラソン、クランクは無名ですが46T、スプロケットはクロスレシオ気味に寄せて11ー28、ディスクブレーキ一式もシマノ、シートポストはなぜか笑ジャイアントのカーボン、ハンドルがニットーとかほぼ別の自転車になっています。

これにアデプトのキャリア、キーレイのライトなど改装費が10万円くらいかな?

自転車趣味の方なら安いと思うレベルです。

昔、乗っていて退役し練習機材となり室内ローラーとして残ってしまったフジのバラクーダR


これが15年前くらいかな?

当時は30万プラスホイールがアンブレロ、ブレーキはアルテグラ等々、費用かけていました。

で、練習中にコケて頚椎痛めて処分したのはトレックと言うメーカーのマドンSL6。

これは80万円。

まだ、時々乗るつもりで置いてあるturnのミニベロが32万円。


なので自転車乗りはコト自転車となると価格がバグります。

ついでに距離も「あ、30キロならチャリで行こ」など周りからドン引きされます笑

首を痛めてロードバイクから撤退し今はユルーい感じで時々妻とイベント参加したり近所をポタリングしたりがむしゃらに疾っていた時と比べて余裕が持て景色が良く見える。


上のが妻のフジ、バラッドと言うまぁオシャレな感じのクロスバイク。

ジオメトリーはロードなのでクロモリとはいえ、そこそこ走ります。


さて、私は他に海釣りも趣味で、


最近は暖かくなりぼちぼち釣れるようになりました。

ルアー、エサ、どちらもやりますが上の画像のはルアー釣りでマゴチ、ウシノシタ(シタビラメ)です。

これからの時期だとまだまだ渋い時期ではあるのでキジハタやシーバスなどが狙いかな。

モンスターショットの80かサイレントアサシン、ぶっ飛び君も持って行こうなんてね。

さて、ようやく本題です。

カメ飼育って趣味なのか?


上の画像は私のホームページで今風に言えばバズったミシシッピニオイガメ。

朝、起きてからとりあえず水槽を覗く。

エサを与え、水換えをして。

30年が経過。

もはや趣味と言うよりも日常の一部です。

うちには犬のパピヨンがいますが彼も趣味と言うより家族?


目は見えず、耳も聞こえず臭いと感だけでも我が家の生活には欠かせない17歳の犬。

それに比べればカメは世話が楽です。

ただカメの良さは一定の距離感があり犬のようにベッタリ感がない分、一方的な愛情、癒しなど私には必要な家族?です。


今日も強制的に2時間乾燥してもらい手に乗せたらウンチをされた。

「おーいいウンチだ」

多分、カメ飼ってない方からは引かれると思います笑


2026年4月21日火曜日

ニホンイシガメ飼育の器具等の詳細

 今日はウチのカメちゃまの飼育環境で使用している器具などを紹介。

まず、水中ヒーターがコトブキさんかニッソーさんの200w(だと思う)のサーモスタット付きのもの。

出力に余裕があるので安心です。

設置場所は水深が浅めのでヒーター部がレンガを囲い底面、カバーは付けています。

サーモスタット派ヒーターから離してこれも底部にカメちゃまが動かせないように自作濾過器とガラス面に挟み込む感じ。


バスキング用のライトは普通のクリップスタンドに40wのシリカ球で陸場の気温は水槽ガラスに温度計を吸盤で付け30度前後に調整。

シェルター、今回唯一購入したスドーと言うメーカーのロックシェルター中サイズ。

材質はレジンで凝ったデザインですね。

カメちゃまが入れるスペースとカメちゃまが登れるサイズです。

他、陸場はレンガで乾燥させたい場所のみ石板を置いて完全に水気なし。


濾過はエーハイムの水中ポンプで流量が一番少ないタイプで濾過層はタッパーの大きめで多分調味料、塩とか入れるものだったと思います。

ろ材は一番底面から上までリングろ材を入れ最上部にウールマットをひいています。

濾過層は底面にドリルで適当に穴を開けて排水。

上部は空中、下部は水槽に浸かっているので水中です。

あとは大磯砂利。

こんな感じにアマゾンフロッグピットと言う浮草とアナカリスをメダカ水槽から移し、見た目が殺風景なので楊貴妃ダルマメダカを7匹。

メダカにカメちゃまの残したエサを掃除してもらいます。


あと、水換えですが2日に1回、水量が10Lくらいなので多分7Lくらいを換水しています。

おそらくもっと長いスパンでも良さげですが、毎日2時間以上バケツ内でカメちゃまを乾燥させているので、その間に手持ち無沙汰って感じになり水換え、メンテナンスをしています。



カメちゃまも慣れたのか特にストレスは感じていないと思います。

水槽に戻せば速攻でエサを食べるから。





エサはカメブロス。

昔はテトラさんのレプトミン一強でしたがキョーリンさんのカメブロスを与えています。

メダカもキョーリンさんは良さげなエサが多く、メーカーで選んでいる。

今は知らないがテトラさんが初めて外部フィルターを発売した時のイメージが良くなくて笑


以上。

2026年4月19日日曜日

イシガメ幼体、現在の飼育環境

 30センチ水槽ではいずれ狭くなることを踏まえ余っている60センチ水槽をカメちゃま用にする。


水深は浅めでサーモスタット付きヒーターで29度くらいに保つ。

60と言っても60規格ではなく高さが低めのものだから手入れはしやすいと思う。


上から見た画像



こんな感じで配置してみた。


陸場がレンガだと乾燥しにくいので石材のオブジェ?を置いてそこに上部フィルターのフタを置いてみたが登るのだろうか?





なぜかフタを被り寝てる。


まぁ、こんな感じで良いでしょう。

イシガメ幼体の食事

https://youtube.com/shorts/0ZpMU3hlMqs?si=2wPGdXdg8Hzd-Ffn

 同居していたメダカが落ちた。

それを食べてる動画

2026年4月18日土曜日

続 ニホンイシガメ飼育環境あれこれ

 一晩、バケツですごしてもらったイシガメのカメちゃまだがバケツって余っているモノではない気がします。

意外と用途が決まっていてウチの場合は水換えや水の補給に使用しているこの白いバケツは使いたい、新しいバケツを購入するのも手間なのでメダカが孵化した後に針子(メダカの幼体)を育てる水槽が余っているので引越ししてもらいました。

うん、とりあえずカメちゃまを観察しやすいし良いかもしれん。



ただ、水槽にしてしまうと30センチとは言え水換えに手間がかかる。

陸地を出しヒーターを出し、排水、注水。


ちなみに、私の水棲カメの飼育に関する考えは

イシガメなら皮膚が弱いので水道水を汲み置きせずにそのまま入れる。

これは30年前にも考えが分かれていましたが熱帯魚や日本のタナゴ等を飼育していてもPHショックで落ちる個体派稀であり「慣れ」てしまうしイシガメは水中呼吸ではないし皮膚には多少いや微量の塩素なら逆に良いかと。


もう一つ、紫外線ですがUVBですね。

大昔はブラックライトを飼育に使用してた時代がありました。

これはUVAが照射され人間にも有害で肉屋さん等で殺菌用として今でも使われています。

そしてその後は紫外線ライトとしてソフトクリームのような形状のものが販売され私も利用しておりました。

ただ、非常に微量の照射でUVBを測定しても砂漠などで暮らすトカゲ用の物でも微量でしたね。

オマケに半年足らずで交換推奨、つまり半年で照射量が減ると。

だからカメちゃまには紫外線ライトは用意しません。

時々日光に当てれば十分で15年飼育している八重山イシガメもライト無しで飼育していますから。


だから用意するライトはバスキング用のライトのみ。

これも40w程度のシリカ球で良いと思います。

2026年4月17日金曜日

イシガメ幼体の飼育環境あれこれ

 ニホンイシガメのチビを自宅に持ち帰ったその日。

カメ飼育に関してはそれなりに経験があると自負していますからイシガメを飼うにあたり注意点として皮膚が弱いので水換えは頻繁に行う。


そこで用意してあった発泡スチロールの箱、これ軽いので水換えが楽。

まして幼体ですから小型で良いと。

が、しかし、

登れるてしまうんだね、チビのくせに四隅全てを制覇されドヤ顔ですわ。

仕方なく、


100均のバケツ。

とりあえずエサも食べるしバケツがチビの住まいになります。

 さて本題です。

先日妻と話していて何の話題か忘れたが楊貴妃ダルマメダカが去年増えすぎて今夏は屋外飼育だけで良かろうと。

空いたスペースは?

で、私が生涯最後にもう一度カメの幼体が可愛いから飼いたいと話しニホンイシガメのチビさんをお迎えした。

それがきっかけでブログも再開しようと今に至る。


それが上の画像。

まぁ生き物の値段はともかく驚いたのはインフレ!

うちには17歳になるパピヨンと言う犬がいるが犬の値段も倍増らしく妻が定期的にパピヨンの散髪?に行くと子犬が展示されているが30万円超えるなんてのもザラらしい。

なのでこのニホンイシガメも予想の倍以上でした。

帰途で妻に名前をどうしようか相談したら亀様にと。

確かに可愛くない値段のチビだ。

結局は「カメちゃま」に決まった。


クサガメと迷ったが散々懐いてくれた先代と比較するのも何だか・・・

ニホン固有で由緒正しいイシガメにしようと思い決めた。



鑑賞用のメダカを屋外に。
 


2026年4月16日木曜日


 こちらは八重山イシガメで15年飼育しています。

ミシシッピニオイガメが31年だからまだまだ若い。

日本淡水魚水槽

加温無しでフナやタナゴ,オイカワにドジョウなどを入れてます

以後、種別に紹介するつもり

2026年4月15日水曜日

14年ぶりのブログ投稿、還暦

 最後に投稿したのは2012年になっていました。

現在、2026年4月。

ホームページ「ガンダム爺の家」やミシシッピニオイガメの飼い方、イモリの飼育等が懐かしく思います。

多分2005年がホームページ開設だと記憶しています。

当時はYahooカテゴリ、Googleカテゴリ、All About掲載と素人ながら審査を通り登録された事、検索上位でWikipediaより上にニオイガメが表示されるなど頑張ったし楽しくもありました。

週に一回のチャット大会、30秒でリロードされ参加上限は20名だったかな?

やがてブログが流行りチャットはSkypeと言うリアル対面式のものが出来たり。

mixiと言うSNSのはじまりのようなモノもでき私は年齢と共にネット空間から距離を取ると言うより面倒で辞めてしまった。

今はLINEやDiscordを使うことはありますが楽しくはない。

つぶやきだのフォロワーだの興味が薄れ時代から取り残されつつあるのかな?

そんな私は昨年秋に還暦を迎え少し気持ちに余裕もできました。

子供たちは家族を持ち私の仕事も一区切り。


この画像はホームページの題材にしていたミシシッピニオイガメです。

気がつけば今年4月で幼体から31年目になります。

当時調べた時に最長飼育記録がフィラデルフィア動物園の52年だったと記憶していますから大切に飼育すればあと20年は生きてくれるかな?