2026年6月11日木曜日

ニホンイシガメ外での日光浴対策

 毎日カメちゃまをバケツで乾燥させてる間に水槽のメンテナンスをするわけですが川や海で拾った石を入れてみたり繁殖している小松菜の間引き、アカヒレのエサやりと水換えなど、それはソレで楽しい時間を過ごしています。





現在、水槽内には陸地の保温ライトが温度差をつけるために2個、UVBを出すライトは1個設置しています。

この紫外線ライトについては昔ながらのソフトクリームタイプの電球なので以前と変わっていなければ半年程度で照射量は半減します。

次に購入するならLEDタイプを試してみたいと思いますが紫外線量を測定する機器を紛失したのでデータはとれないな。

で、昔ながらの日光浴。

カメなら外で日光浴でしょ。

ただし、飼育下での日光浴は注意しないと非常に危険です。

小さな容器にカメ入れて直射日光に晒せば、どうだろう?20分もつかな?

確実にカメは熱射病か最悪だと星になります。

昔使用していた日光浴ゲージは既に紛失と言うか壊れたと思う。

ハムスター用のゲージにレンガを置いてホースで水を出しながら外に置いておく。

ゲージは上側が樹脂ではなく金網タイプのものでした。

わざわざ購入し直すのももったいないので同じ仕様のものを自作した。




まぁ、見た目は安っぽいし手元にあるもので作ったから仕方ない笑

まず、台足は地面に直で置くと反射熱で気温爆上がりするので浮かす事が重要。

フタは当然ですが脱走防止用で今回はよく分からんが金網みたいなものがあったのでタイラップでケージに固定。

ケージ笑はプラカゴで通風良く日光も当たる。

押さえにレンガで暑い日はホースをレンガで挟み注水します。

試しにカメちゃまを入れてみました。




うん、登って落ちるの繰り返し笑


なかなか良い表情ですね。

今日は以上。。

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