2026年5月14日木曜日

ニホンイシガメの雌雄

 最近カメちゃまのマイブーム


まぁカメなんだから甲羅干しくらいしますよね。

で、よーく見ると、


この大きさのカメだと排泄口の位置も微妙なんだけど尻尾の付け根を更に観察。

気持ちもっこりしている。

さほど経験があるわけでもないがオスだね、カメちゃまは


100パーセントではありませんが、と言うか浮草背中に背負ってポケモンのフシギダネだったかな?とゼニガメのハイブリッドみたいだわ笑

甲羅もまぁまぁ普通に成長しています。

ちなみにミシシッピニオイガメだとツルンツルンの丸型になります。
30年以上生きてると成長線?も甲羅のフチによく見ればあります。




今日は以上。。

2026年5月13日水曜日

カメ飼育と濾過について20年経って再考してみる

 今日はカメの飼育で濾過(バクテリア)が必要かを再度考えてみる。

https://mars.mond.jp/kame3.html

上記のリンクは20年以上前に私が作成したホームページであるミシシッピニオイガメの飼い方。

その当時の飼育環境で外部フィルターを直列で最大6個笑

もはやフィルターのホースのほうが目立ちカメ飼育と言うよりも水の浄化設備がメインです。

まぁココまですれば好気性だの嫌気性だののバクテリアも働き水質維持は可能でした。

最大半年は水換え不要で、それ以上放置するとフィルター内に汚泥が堆積して黒髭コケが発生し水槽もフィルターもリセットすると言う壮大なプロジェクトでした笑

なので結論から言うと外部フィルターに投げ込みフィルターで酸素を供給して行けば一定の期間は水質の維持は可能です。

ちなみに、これも私のホームページのどこかにあると記憶していますが水族館のバックヤードに取材に入った様子のページでは水族館では表の水槽の4倍だったかな?の水量を裏側で濾過していました。

大型の濾過層は仕組みとして上部濾過、ろ材は砂利ですね。

補助でエーハイム2217と言う外部フィルターが置いてあったのが印象的でした。

ここで言う濾過層は一般家庭のユニットバスよりはるかにデカい器が多数、配電盤には色々な制御装置。

数えきれない配水管とバルブ。

それでもメンテナンスは定期的にすると聞きました。

つまり人工的な環境下では濾過を効かせても限界があると言うことです。



で、こちらが現在のカメちゃま水槽の濾過システムです。

新調した水中ポンプで手製の濾過層(上がウールマットで下の麦茶入れがリングろ材)に水を送っています。

水槽下部の敷石に投げ込みフィルターを埋めて底面濾過。

浮草のアマゾンフロッグビットを入れ水槽を彩ります笑

配水ホースは風呂水ポンプの蛇腹式でホワイトカラーがアクセントで先端の注水部にはペットボトルを切断しウールマットへの浸水を広めにとりオシャレ笑

一応機能重視のシステムではあります。

ぶっちゃけカメちゃまの大きさなら水換えは1週間くらいでいける感じではあります。


でも、カメちゃま水槽入れても他にヤエヤマイシガメ、ミシシッピニオイガメだけ。

以前書きましたがウチの水換えは非常に効率よく出来るので濾過もいいけどカメだって新しい水のほうが良いに決まってる。

だから最大1週間の猶予があるけれど水はキレイにしましょう、となりますね。

カメちゃま水槽は1日1回半数水換えしていますから本来濾過は不要なんです。

アンモニアだー、亜硝酸塩がー、とか言って水質維持の測定はある意味楽しいですが究極は水換えしたら早いやん。

なので結論。

水換えが水質維持なら1番。

ただカメにストレスを与えることと手間がかかることがデメリット。

濾過はあくまで飼育者が飼育をする上での補助だと私は思います。

それと、最近唯一イイなーと思った飼育用品。


このコトブキさんが出しているウールマットが安くて水捌けも良く丈夫。

表面のウネウネは濾過を意識した形状でしょうね。

コスパが良いと思います。



2026年5月12日火曜日

イシガメらしくなってきた?

 今うちのカメちゃまはエサを私の手から食べるのだがカメブロスの小さいのは与えにくく昨日は5本?あげた所で面倒になり残りをドバッと水槽に落とした。

カメちゃまって意外とエサを見つけるのが苦手なのか結局私が指を水中に入れカメちゃま目線で誘導する。

とても可愛い。

問題は面倒になり水槽に入れたカメブロスが多かったにも関わらずカメちゃまも加減を知らない食いしん坊なので全部食べてしまったこと。

ほんの数日前に「オエーっ」と吐いたことを思い出す。

カメちゃま、頼むぞ赤ちゃんだけど耐えてくれ。

で、その後のカメちゃまの行動。



あまり登らないシェルターに乗る。



2026年5月11日月曜日

ミシシッピニオイガメの大あくび

https://youtu.be/HkESXITpXFE?si=0hDEO6m0rhA7HoJt


まぁ30年以上もいれば慣れてくれます。


エーハイム水中ポンプとアマゾンフロッグビット

 今カメちゃま水槽で使用中のエーハイム水中ポンプを再注文した。


たぶん2年は使用していたがカメちゃま水槽に入れてから水量が落ちた気がするので見てみたところインペラにゴミが詰まっていた。

最初はウールマットかな?と思うような繊維質のゴミだけどウールマットは水中に使用していないし。

たぶんと言うか原因は



そう、浮草のアマゾンフロッグビットの根っこが詰まっている。

私はエーハイムをわりと信頼しています。

外部フィルターにしても2217,2215など廉価版ではないモデルは丈夫でタップ類もテトラや当時のコトブキ、ニッソーに比べれば質が良いと感じている。

まぁ、エーハの水中ポンプはカミハタなどと比較したことも無く質が云々と言える経験もないが少なくともGEXのイーロカの大きいモデルよりは丈夫で静かでありカメちゃま水槽内で調子が悪くなるのも寿命か?

とも思ったが、そもそもインペラにゴミが詰まればどんなメーカーのポンプでも流量は落ちるだろう。

ただ、なぜこれほどのアマゾンフロッグビットの根っこが詰まるのか?

しばらく考える間もなく原因は?

この方ですね。
ニホンイシガメは雑食性であり、私自身カメちゃまが根っこを齧っている所を見たことがある。

エーハイムが小亀に負けるとは、、

ポンプの吸水ストレーナーはどこにあるかも分からず新しいものを注文しました。
今のポンプでも定期的にインペラ周りの清掃をすれば使えるのは分かるが「カメちゃまのため」と言う大義名分が笑

昨日くらいから腹減り小僧が私の手から直接エサを食べるようになり、まぁ、そう言うことだ。
エサ以外の時は私の手を見ると一目散に逃げるけどね。

ただ毎朝の乾燥タイムにも慣れてはくれてる。




うちの場合だとヤエヤマイシガメも非常に良く慣れてくれているがカメちゃまも将来有望だと思う次第です。

2026年5月10日日曜日

食べ過ぎに注意(ニホンイシガメ幼体)

 一昨日、たまには良いかと思いエサ用メダカを与えたらカメちゃまが丸呑み。

いくらメダカといえ2センチくらいはあると思う、カメちゃまは計っていないがお迎えした時より厚みも出て二回り弱の大きさで甲長は5センチくらいだから凄いなと。

しばらくして何気なく水槽を見るとカメちゃまが全力で吐いていた。

本当に全力に見え流石に私も心配になるが慌てても逆効果だと思い黙って見守る。

まぁ、よーこんだけ食べたもんだわ。

釣りが趣味である意味魚を捌くグロさには慣れているがカメちゃまのはメダカがそのまま、カメブロスも未消化で沢山。

スポイドで水槽内を清掃しようとするとカメちゃまがメダカをもう一度食べようと笑

全て没収の刑に処す。

ただ、これは飼い主の私に責任がある。

当事者のカメちゃま被告は無罪であり反省の色もない。

原因がはっきりしており、決め手となったのもメダカ丸呑みと判明しているので安心ではあるが一応様子見でその日はエサ抜き。


夜もお腹すいてシェルターでふて寝していたようだ。


翌日、普通にカメブロスを食べました。

もちろん量は少なめで。

よく、エサの量はカメの頭くらいなんて書いてあるのを見るがカメちゃま的には足りないと思う。

しかし、これは正しい気がします。

これ以降、ビビりのカメちゃまがエサの時だけは私を怖がらなくなり、水中にいても「カメちゃまゴハンだよ」と呼べば頭を出してエサを与える場所(浅瀬)に寄ってくるようになった。

不幸中の幸い。笑



カメちゃま、ゴメンね。

2026年5月7日木曜日

ニホンイシガメのシェルターを大型に変える

 うちのカメちゃまですが成長が早くシェルターが狭くなってきました。

まぁ、食欲がすごいからね。

シャイなカメなんだけど私をゴハン係と言うのは認識してくれたようで普段はピューっと逃げてるがゴハンの時は一度とりあえず逃げから寄ってくるから可愛いヤツです。

今使用中のシェルターは1ヶ月たたないうちに役目を全うした。

スドーと言うメーカーだったので今回も同じメーカーのLサイズを設置します。

今までのがコレ↓



そして新しいシェルターがコレ↓




奥行きがものすごく長い割に横幅と特に入り口の高さが小さい。

プラ板を噛ませ高さを稼ぎました。

カメちゃまはいつも通り変化があれば確認するから登って落ちる笑

たぶん、もう登らないでしょう。

けっこうチビのくせに学習能力は高めだと思います。


元気なことはイイことだ。


以上。。

2026年5月6日水曜日

小亀の世話はサボれない

 GWも後半を迎えクルマの混雑が心配でしたが昨日は朝4時起床で日本海で釣り。

快晴で気分良く遊べました。


少々波が高いので内海での釣りです。

私はルアー、妻はエサ釣りでした。

結果は、、、笑
私はエソと言うホネが多くカマボコの原料になり基本的には食べない魚を連発。
妻は足元で釣果をあげていました。
心配した渋滞もなく帰宅。

さて、この魚は何でしょう?
これはギンポといい銀宝と呼ばれる美味しい魚です。
ただギンポしか釣れずギンポの数釣りってのはかなり珍しい釣果だと思います。
天ぷらで美味しく食べました。

さて、




カメちゃまです。

朝出がけにエサは与えておきましたが食べ残しが多く速攻で水換えします。

カメちゃまはベランダで日光浴してお肌を乾燥させます。

水換えが終わり水槽に戻すと、お腹すいてたんだな。

めちゃくちゃ食べてシェルターで爆睡した笑

手間はかかりますが小亀は可愛いです。


明日は放置バイクを少し整備します。
乗る予定は無い、売ることを躊躇い残してあるだけの2台いや正確に言えば他の部屋にも2台か笑
室内保管でも乗らないバイクは少しづつ埃をかぶり調子も落ちるから。
思い入れのあるバイクばかりですから。

ただ機械と違いカメは生き物なので放置はできません。
まぁ当たり前だけどね。


2026年5月4日月曜日

ニホンイシガメの水槽変更

 冬季に室内鑑賞用として置いてあったメダカ水槽が空いたので現在ニホンイシガメのカメちゃまがいる水槽から空いた水槽に引越しをしました。

今カメちゃまがいる水槽は60センチ水槽ですが高さが低いものです。

これの利点はメンテナンスがしやすい事。

高さが低いため水槽に手を入れて簡単にカメちゃまを捕獲できます。

反面、現在のデメリットはライトスタンドが設置しにくい。

高さが低いためクリップスタンドの位置に制限があります。

水深を深くとれば陸場も高くなりライトと陸場の距離が数センチとか不便です。


で、



やはり高さがあると水槽!と言う感じだ。


そして今回新たに設置したライトがUVB紫外線照射ライトです。
もう一つは先日から導入したバスキング用のセラミック製保温ライト。

正直、紫外線ライトは不要だと私は思っていますが「カメちゃまのため」と思うと、とりあえず点けとくか、となります。
にしても30年前から何か性能面で良くなったのかな?
あのソフトクリームみたいな形状と光の色。
この手のライトは30年くらい前からあり一般的なカメ用のものだともう少し照射量を低くしても良いのですが昔のソフトクリームライト笑は半年でUVBが半減しておりました。

YouTubeのセンターテイルさんみたく当時の私は知識欲が高く水槽内の水質を確かテトラさんの試薬で測定し、ライトは紫外線測定器で計っておりました。

まぁ、時を経て値段こそ大して変わらんが性能は上がっていると思うようにします。
半年たてばカメちゃまも成長するだろうから撤去でも良いと考えています。

何にせよ水槽の高さが上がったことでLED蛍光灯、バスキングライト、紫外線ライトを制限なく設置できたこと、そして水深の高低が変えやすくカメちゃまが大きくなっても脱走の心配が無くなった。




今回の変更点は以前カメ飼育に熱中していた頃に水量を稼ぐため陸場の下側はプラ製のコンテナみたいなものにする。

プラス、ビバリアさんの陸場をもう一つ買い足して2つにする事で陸場面積を更にかせぐ。

やはり、陸場のなだらかな傾斜は専用のアイテムが良いですね。




一応、これがカメちゃまの飼育環境の最終形かな?


何だかんだとつけても水換えは必要ですからね。



以上。

2026年5月3日日曜日

クリーパー他、懐かしい爬虫類書籍

 部屋の整理をしていたら埃をかぶった本が色々。

飼育本も何冊か出てきたが一番驚いたのがニホンイシガメが30年くらい前からサイテス2になっていた事かな。

確か今も同じ扱いだからニホンイシガメは自然界で保全され爬虫類関係者の方々、これは業者や飼育者も含みますが善処されてきたのでしょうね。

飼育本の題名が「ミドリカメの飼い方」と言うのもあり時代を感じます。

そのアカミミカメは今の時代だと特定外来種になり販売は禁止されています。


うちの近所にある川でも見なくなりました。

あまり気にしていませんが護岸工事により唯一ゆうゆうと泳いでいた外来のコイも最近見なくなったような気がします。

もちろん、出先で見かける事も多々ありますが各自治体等で駆除等の処置をしているのでしょう。

大型のオタマジャクシ、前述のコイ、アカミミカメ、ブルーギルにブラックバスなど。

調べてみるとアメリカザリガニも居てはいけない生物になっています。

私が子供の頃にはアメリカザリガニをタモでとりに行きプラケースなどで飼い、放置するもんだから星になってた記憶があります。

生態系、日本固有の生物を守ることが気づかないうちにゆっくりとではありますが進められている。

他に昔の飼育書と今の違いなども気づきましたが、それは別の機会に。