冬季に室内鑑賞用として置いてあったメダカ水槽が空いたので現在ニホンイシガメのカメちゃまがいる水槽から空いた水槽に引越しをしました。
今カメちゃまがいる水槽は60センチ水槽ですが高さが低いものです。
これの利点はメンテナンスがしやすい事。
高さが低いため水槽に手を入れて簡単にカメちゃまを捕獲できます。
反面、現在のデメリットはライトスタンドが設置しにくい。
高さが低いためクリップスタンドの位置に制限があります。
水深を深くとれば陸場も高くなりライトと陸場の距離が数センチとか不便です。
で、
やはり高さがあると水槽!と言う感じだ。
そして今回新たに設置したライトがUVB紫外線照射ライトです。
もう一つは先日から導入したバスキング用のセラミック製保温ライト。
正直、紫外線ライトは不要だと私は思っていますが「カメちゃまのため」と思うと、とりあえず点けとくか、となります。
にしても30年前から何か性能面で良くなったのかな?
あのソフトクリームみたいな形状と光の色。
この手のライトは30年くらい前からあり一般的なカメ用のものだともう少し照射量を低くしても良いのですが昔のソフトクリームライト笑は半年でUVBが半減しておりました。
YouTubeのセンターテイルさんみたく当時の私は知識欲が高く水槽内の水質を確かテトラさんの試薬で測定し、ライトは紫外線測定器で計っておりました。
まぁ、時を経て値段こそ大して変わらんが性能は上がっていると思うようにします。
半年たてばカメちゃまも成長するだろうから撤去でも良いと考えています。
何にせよ水槽の高さが上がったことでLED蛍光灯、バスキングライト、紫外線ライトを制限なく設置できたこと、そして水深の高低が変えやすくカメちゃまが大きくなっても脱走の心配が無くなった。







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