2026年5月16日土曜日

ニホンイシガメって賢いような気がする

 うちのカメちゃまは朝水槽のLED蛍光灯、UVBライトを点けた後に強制的にバケツに移動させ肌の乾燥を2時間ほど行う。

バケツの下はプレートヒーター、バケツの底はウールマットで上からは40wのシリカ電球。

ウールマットは定期的に交換します、カメちゃまがウンチをするから。

ただ、朝のこの時間帯はカメちゃまはシェルターに入っている。

夜中から朝にかけてのカメちゃまの行動はナゾだが朝方のシェルター内にいるカメちゃまの身体は濡れているので入ってからそんなに時間は経っていない。

移動させるのにシェルターを退けても良いのだけれど、カメちゃまが落ち着けるスポットはシェルターと浮草の下なんだよね。

憩いの場を奪うのもかわいそうだから待つ。

でも出て来ない。

もしや、ヤツはバケツの刑から逃れるために?と思うくらい息をひそめているっぽい笑

なので毎朝シェルターの前に乾燥エビを置く。

夜中はアナカリスの新芽かアマゾンフロッグビットの葉っぱ、根っこくらいしか食べていないので毎回エビに釣られて出てくる笑

で、毎回えを押さえつける手が小さくて口で千切る動作と共にエビがピヨーんと飛んで行く。

毎朝飛ばす笑

早く完食できるようになるとイイね。

まぁ、乾燥の後はゴハンタイムなのでバケツの刑中はおとなしくしている。

空腹だしな。

エサはカメブロスを手から5本くらいあげた後は私が面倒になり水槽に撒くんだけど指で誘導してやるとついてくる。

食べ終わり足りない時はこちらを見るけど近めではなく遠目で手を振るとエサは貰えない事を理解したようでプィっと姿勢を変えて泳ぎに行く。

わりと賢くないですか?

さて、今日は外のメダカ容器からレッドラムズホーンと言う貝をオヤツとして与える。

ラムズホーンはメダカ容器で凄い勢いで増えるので気にならない、と言うか購入すれば高いのに購入後は増えすぎて困る代表例の一つ。

以下は連続画像。

カメちゃま、食いつきデカすぎて困り息継ぎしてなんとかゲット、疲れてシェルターで休憩の画像です。













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