2026年5月2日土曜日

カメちゃま(イシガメ)の生活サイクル

 久しぶりの快晴です。

私自身はあいにく何も予定がなく午前中からボーっとしております。

雨天明けは風が強くロードバイクの前傾姿勢でも風速3メートル程度だと向かい風がツライ、増して今の自転車は再び頚椎を痛めるのも困るのでママチャリのように上半身は起きているから向かい風の日は出かけたくない。

釣りも風速3メートルだと微妙です。

で、ボーっとしながらカメちゃまを観察してみましたが昼間は一定のサイクルで生活しております。

だいたい3時間。

シェルターに入り3時間、泳いでシェルターに入り3時間。

朝のエサはバケツ乾燥の刑を済ませた後に少々。

以前はたくさん与えていましたが食べた後にバケツ乾燥というのを学習したらしく落ち着いて食べれない。

結果、バケツ乾燥が終わりカメブロス少々と時々おやつの乾燥エビを与えています。

水槽へ戻り、水槽内の位置関係を確認してからエサを食べシェルターへ行く感じです。







本当はシェルターを撤去したいのですがまだ臆病なのでタイミング的にはシェルターに入れない大きさになってからかな。

以前よりは慣れてきたとは思いますが。

シェルター内の気温はおそらく30度を超えていると思います。

水槽内でも温度差はあり自作フィルターの排水付近は25度くらいでヒーターに近い所だと28度。

まぁ、ヒーター本体がレンガの下にあり、サーモスタットがフィルター排水部付近だから仕方ない。

ただ、カメちゃま的にはこの温度差が生活しやすいようです。


身体を冷やしたいなら上のようにフィルター近くにいます。

うちのバスキングライトはセラミック製の光が出ないモノで本来は鳥かご等に設置するものです。

寿命が長いのと幼体のうちはどこでも寝れるよう夜間も付けたいので光が出ないものが欲しかった。

夜間は水深の浅い所にいるようですが私が寝ている間は知らないから。

ついでに爬虫類用のバスキングライトって寿命が短い記憶がありコスパが良くない。

今の環境なら40Wのセラミック保温球で十分です。




小亀の姿は見ていて飽きないし可愛いですね。

以上。


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