2026年4月30日木曜日

ニホンイシガメ野生の遺伝子

 今日は雨天。

とは言えカメさん達には関係ないから水換えをします。

方法は今は使用していないミストサウナ付きシャワールームから注水しつつ風呂水ポンプでベランダへ排水し、汚れがとれたと思えば終わり。

まぁ水道代はかかりますが効率は良いので。



棚の上にあるミシシッピニオイガメから開始し、ヤエヤマイシガメに取り掛かる。


ここで、ヤエヤマイシガメさんよ。

水換えていてもライト浴したまま動かない。

ミシシッピニオイガメも甲羅をタオルで拭く時もまず怒ることはない。

飼育15年目のヤエヤマと31年目のミシシッピニオイガメ。

対して、先日お迎えしたニホンイシガメのカメちゃまはと言うと前に書いたが家で繁殖した楊貴妃ダルマメダカをタンクメイト兼カメちゃまの食べ残しエサ掃除係。

ただ、いくら選別漏れしたメダカでもやはり可愛いし定期的にエーハイム水中ポンプに引っ掛かりカメちゃまのエサになるのも忍びない。


なのでエサ用のメダカを購入してきました。

1匹50円は少し高いがミックスやヒメダカは体型からしてシュッとしているしサイズもアダルトなので大丈夫だろうと。

だが、


結果は2日で半減、残り5匹で私が耐えられずヤエヤマイシガメの容器に移動させました。

カメちゃまってCB個体なんだが生まれたての幼体だと本来ニホンイシガメが持つ遺伝子がしっかり受け継がれているのだろうか?

正直、私はニホンイシガメの詳しい生態を知らない。

ただ、記憶に残る過去(現在進行形)を思い出してもこんなにハンターっぽいカメはいなかった。

カメちゃま、幼体のくせにメダカを隅に追い立てる、陸場から覗いてダイブ、かなり手練のハンターです。

少し見直した。

ニホンイシガメは優しくなんて記述を見るがそれも事実だろうが野生味も十分持ち合わせています。

あと、エサに関しては記憶力が良い。

食べ残しの場所は覚えています。

いや、将来が楽しみだ。


最後に、私が最近良く観ているYouTube。

センターテイルさんのハイドロポンプと言う水ガメに特化した動画。

カメ飼育の濾過に対する検証や器具の紹介、飼育個体への愛情。

特にカメ飼育に外部フィルターは必須なのか?

これは同意です、過去に外部フィルター連結しまくり水作の投げ込みでエアレーションし半年換水なしまで頑張ってみた私の経験からすると上部でぜんぜんイイじゃないかと。

https://youtu.be/5rAkO03VyBw?si=HbCDYFUP5sc9jZeh


以上


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