2026年4月21日火曜日

ニホンイシガメ飼育の器具等の詳細

 今日はウチのカメちゃまの飼育環境で使用している器具などを紹介。

まず、水中ヒーターがコトブキさんかニッソーさんの200w(だと思う)のサーモスタット付きのもの。

出力に余裕があるので安心です。

設置場所は水深が浅めのでヒーター部がレンガを囲い底面、カバーは付けています。

サーモスタット派ヒーターから離してこれも底部にカメちゃまが動かせないように自作濾過器とガラス面に挟み込む感じ。


バスキング用のライトは普通のクリップスタンドに40wのシリカ球で陸場の気温は水槽ガラスに温度計を吸盤で付け30度前後に調整。

シェルター、今回唯一購入したスドーと言うメーカーのロックシェルター中サイズ。

材質はレジンで凝ったデザインですね。

カメちゃまが入れるスペースとカメちゃまが登れるサイズです。

他、陸場はレンガで乾燥させたい場所のみ石板を置いて完全に水気なし。


濾過はエーハイムの水中ポンプで流量が一番少ないタイプで濾過層はタッパーの大きめで多分調味料、塩とか入れるものだったと思います。

ろ材は一番底面から上までリングろ材を入れ最上部にウールマットをひいています。

濾過層は底面にドリルで適当に穴を開けて排水。

上部は空中、下部は水槽に浸かっているので水中です。

あとは大磯砂利。

こんな感じにアマゾンフロッグピットと言う浮草とアナカリスをメダカ水槽から移し、見た目が殺風景なので楊貴妃ダルマメダカを7匹。

メダカにカメちゃまの残したエサを掃除してもらいます。


あと、水換えですが2日に1回、水量が10Lくらいなので多分7Lくらいを換水しています。

おそらくもっと長いスパンでも良さげですが、毎日2時間以上バケツ内でカメちゃまを乾燥させているので、その間に手持ち無沙汰って感じになり水換え、メンテナンスをしています。



カメちゃまも慣れたのか特にストレスは感じていないと思います。

水槽に戻せば速攻でエサを食べるから。





エサはカメブロス。

昔はテトラさんのレプトミン一強でしたがキョーリンさんのカメブロスを与えています。

メダカもキョーリンさんは良さげなエサが多く、メーカーで選んでいる。

今は知らないがテトラさんが初めて外部フィルターを発売した時のイメージが良くなくて笑


以上。

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