一晩、バケツですごしてもらったイシガメのカメちゃまだがバケツって余っているモノではない気がします。
意外と用途が決まっていてウチの場合は水換えや水の補給に使用しているこの白いバケツは使いたい、新しいバケツを購入するのも手間なのでメダカが孵化した後に針子(メダカの幼体)を育てる水槽が余っているので引越ししてもらいました。
うん、とりあえずカメちゃまを観察しやすいし良いかもしれん。ただ、水槽にしてしまうと30センチとは言え水換えに手間がかかる。
陸地を出しヒーターを出し、排水、注水。
ちなみに、私の水棲カメの飼育に関する考えは
イシガメなら皮膚が弱いので水道水を汲み置きせずにそのまま入れる。
これは30年前にも考えが分かれていましたが熱帯魚や日本のタナゴ等を飼育していてもPHショックで落ちる個体派稀であり「慣れ」てしまうしイシガメは水中呼吸ではないし皮膚には多少いや微量の塩素なら逆に良いかと。
もう一つ、紫外線ですがUVBですね。
大昔はブラックライトを飼育に使用してた時代がありました。
これはUVAが照射され人間にも有害で肉屋さん等で殺菌用として今でも使われています。
そしてその後は紫外線ライトとしてソフトクリームのような形状のものが販売され私も利用しておりました。
ただ、非常に微量の照射でUVBを測定しても砂漠などで暮らすトカゲ用の物でも微量でしたね。
オマケに半年足らずで交換推奨、つまり半年で照射量が減ると。
だからカメちゃまには紫外線ライトは用意しません。
時々日光に当てれば十分で15年飼育している八重山イシガメもライト無しで飼育していますから。
だから用意するライトはバスキング用のライトのみ。
これも40w程度のシリカ球で良いと思います。



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