昨日のblogでAIについて書くのを忘れてしまった。
現在ネットでイシガメ飼育と検索するとAIが使えとても便利なんだけど実は全てを信用しているわけではありません。
過去に仕事上の事でAIは活用していましたが私の場合、少し特殊な施設の点検維持メンテなどの技術職で時々「あれ?」っと思うような現象と言うのかな。
猛暑どころか最近は酷暑になり施設も過去では無いような事が起きたりした場合、対処はしますがAIにも聞いてみる。
ただAIと言うのは基本的に私の推測や処置に否定的なことは言わない。
時には「なるほど」的な事も言うが中身が専門的になればなるほどツッコミを入れたくなる。
もちろん、機械メーカーの品番型式や教本にある計算式などについての知識は素晴らしいが推測に対する返答には曖昧さが多くなり突き詰めて行くと差し支えない返答、結論に落ち着く。
カメの飼育に関して私は専門家でもないし知識もない、経験から判断するが正しいかどうかもわからない。
例えば、うちのカメちゃまに乾燥エビを与えていますが?と聞けば頻度、量などを問われそれに回答すれば「多すぎます」と具体的な栄養素などを羅列してアドバイスをくれる。
ここでAIが否定的なアドバイスをくれる事自体が私の知識の無さを証明している。
ただ、カメちゃまが欲しがり程度をわきまえて乾燥エビを与えたところでカメちゃまが病気になるとは思えない。
これは知識の無い私には非常に役立つツールだと思う。
経験的に大丈夫だろうと言うのはあるが、知識は大事ですから。
生物飼育において色々な現象が起き、飼育者のスキル経験で行う処置はおそらくAIの判例的なデータがなければ答えは結局曖昧さが増すんだとは思うが、私のように大して知識も無い者からすれば非常に画期的な神アイテムでしょうね。
さて、
これが我が家のカメ風景です。
棚の上にミシシッピニオイガメの水槽、下はヤエヤマイシガメの陸場を板で囲み水場はトロふねを使用しています。
カメちゃまをバケツで皮膚を強制的に乾燥させています。
この乾燥用ライトはヤエヤマイシガメ陸場用のライトを借りておりますから横で早くバスキングしたいヤエヤマイシガメが待機中なのがカメちゃまが来てからの毎日見る風景。
まぁ、催促したくなるんだろうが笑えます。
部屋の窓際にカメちゃまの豪邸が置いてある。
カメちゃま、オスだけど成長しても60水槽は変えないから今のうちに豪邸を堪能してください。
以上。




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