ミシシッピニオイガメについてhttps://mars.mond.jp/kame.html
私が作成した上記URLのホームページが25年くらい前か・・
久々に見てみたけど所々リンクが切れてたりしますが今でも十分な情報量はあると思います。
当時のサイトとしていわゆるメジャーサイト。
ホームページとして残してあるのはSNSやブログが流動的なツールで情報が早く得やすい利点に対してホームページは固定的ツールで情報が間違いでなければ辞典的なものになるかな?と言う理由です。
色々と私の事情により飼育環境が変わり時にはタライで生活してもらったり紆余曲折と言うのか?笑
それでも変わらず元気なカメがミシシッピニオイガメであり飼育しやすい種類だと言う主張も変わりません。
基本、陸場は無くても飼育可能でエサも何でも食べます。
60センチ水槽にベアタンクでも良いですが何も敷かないと動かん笑
なのでレンガを置いて高低差をつけてあります。
気に入らない場合には一日中でも力ワザでゴリゴリとレンガを押してますね。
我が家ではこれを土木工事と呼んでいます。
26度固定ヒーターと水中ポンプを揚力とした上部フィルター改にライトが今の飼育環境です。
唯一、注意すべきはアゴの力が強く水温計くらいなら噛み砕くので割れ物は入れちゃダメ。
実際、この子は噛み砕いたガラスを食べてしまい焦りました。
まぁ、それでもなんともないのは凄いと思いますがたまたまでしょうね。
砂利なども食べてみたり濾過用のリングろ材を噛み砕いたり意外にアクティブな面もあります。
食べても心配ないかもしれませんがただ私の真似はやめてくださいね。
飼育していて噛まれたことは無いです。
甲羅をタオルで拭いたり逆さまにして腹甲を拭いても怒って感じ(威嚇)もないので温和なんでしょう。
あとは非常に臆病です。
人に慣れるまで数年はかかるかもしれません。
うちの子も水槽の目の前で見ていても平気になるまで数年かかりました。
飼いやすく丈夫、これがミシシッピニオイガメ。
動きには乏しいが。
対して、
ニホンイシガメのカメちゃまですが追加したアカヒレを懲りずに追い回しシェルターから飛び降り転がり・・・
手間と気をつかうカメさんだな。
今日は以上。。




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