今日はうちのカメちゃまと水槽で一緒に飼育?している生物を改めて書く。
まずはアナカリス。
これを購入した時期が思い出せないくらい丈夫で増えます。
冬場に屋外容器に入れて放置しても枯れたと言う感じは受けません。
多少葉っぱが黄色くなったり茎だけになりそうな状態にはなりますが春になり日光が当たれば新芽が出て分岐して際限なく増えると言う印象です。
カメちゃま水槽は基本毎日半数以上の水換えをするので水質云々は関係ないですがアナカリスは水質浄化の効果が半端なくあります。
最近だとYouTubeの動画で大型熱帯魚の飼育の紹介されている方が熱帯魚ではなくアナカリス濾過をテーマにされており非常に面白く見ました。
上部フィルターのろ材をアナカリスにすると水槽にコケが出ない、もちろん水質も維持出来ている。
まぁ、180センチ水槽の上に同等程度のアクリル濾過層の中にアナカリスが満載と言う見た目もネタ的にインパクトがありましたね。
私も過去を思い出すとミナミヌマエビを繁殖させていた時にアナカリスもエビ以上に増殖して間引きしたり、メダカの成長を早めるためにエサを多く与える場合はアナカリスが1番最適でした。
余分な栄養素をアナカリスが吸収してくれるので増えますが頼りになる水草。
うちのカメちゃまはアナカリスを時々食べているのでそこもありがたい。
いつだったかな?
通販でメダカを購入した際にアナカリスが5センチ程度の長さで同封されてきて新容器にメダカと入れておいたらドン引きするくらい伸びて枝分かれして増殖していきましたね。
アナカリス、浮かべるだけで根が生えて増えますのでお勧めです。
光量も特に気にしなくても大丈夫。
もう一つがアマゾンフロッグビット。
これは室内で暖かくしないと枯れます。
屋外で冬を越すことは無理でしょうね。
ただ水温が30度近い屋内水槽下だと増えます。
浮草と言うのはカメの幼体の隠れ家や足場になるので私は入れています。
ちなみにこれもカメちゃまは食べます。
株分かれして増えていくのでお勧めします。
逆に浮草類?で以前失敗したもの。
アオウキクサ、ホテイアオイ。
アオウキクサは田んぼなどに浮いてる小さな浮草ですが増殖スピードがハンパなく早い。
これを屋内に導入すると手に負えません。
毎日タモで救い捨てても次の日には捨てたぶんだけ増えていきます。
ホテイアオイは放置すると枯れて掃除が面倒です。
もう一つ、購入先によってはスネール(巻貝)が付いてきます。
まぁカメ飼育ならエサになって良いかもしれませんが。
今日は以上。。




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