2026年5月18日月曜日

フシギダネ?

 今日はカメちゃま水槽の濾過層を掃除したが毎日ほぼ半数以上の水換えをしていることもあり上のウールマットが緑苔で詰まる程度でした。

当然、その間カメちゃまはバケツ内乾燥の刑です。

最近、私が気になるのがアマゾンフロッグビット。

いや、浮草自体に問題はないんだ。

カメちゃまが甲羅干しすると漏れなくアマゾンフロッグビットも甲羅の上で光合成していること。



水場にカメちゃまがいる場合、お気に入りなのが濾過層の排水部分。

一応、水作の小型投げ込みフィルターでエアレーションしているが水流は表面近くだけなので流れを好むイシガメがフィルター排水部にいても納得です。

この濾過層は以前書いたが麦茶入れポットです。

濾過層として容量は十分だが形状的に上が広く底に行くにつれ狭くなる。

なのでカメちゃまが水槽壁面と濾過層の間に挟まる事故を防ぐため石を積み塞いであります。

同様に麦茶ポットの取手部分も事故防止対策をしてあったり少々使い勝手はよろしくないのだが300円だったかな?値段を考えればコスパは良い。

で、本題。

濾過層排水部付近にカメちゃまがいて、甲羅干しに向かうとアマゾンフロッグビットって根っこが長いので甲羅に引っ掛かるんだろうね。


まぁ、浮草自体は繁殖能力は非常に高いから別にイイんだけど笑えると言うかポケモンのフシギダネとポケモンのゼニガメのあいのこみたいだ。


甲羅干しに影響も無いだろうし。

光合成どころか干し草になったアマゾンフロッグビットを片付けるのが手間ではあるが微笑ましいので許してあげよう。


今日は以上。。


2026年5月17日日曜日

さびき釣りでサッパ祭りとアカヒレがぁ

 今日は朝から妻とファミリーフィッシング。


先月前半まではチヌ祭りでエサが買えないほど釣れていましたね。

温排水が流れるこの場所は重宝します。

ちなみに今年のチヌ(クロダイ)はなぜかカメジャコと言うエサ一択でホンムシ等では喰いが皆無なくらいでしたのでカメジャコ予約争奪戦でした笑

で、今日はマルキューさんから出た人工エサのハイブリッドクロスのF15(1番固い)のテストとサビキはハイパーパニックショートの4号、5号にナス錘の5号です。

まぁサッパが釣れてると聞いていたからサッパは釣れましたが渋い。

釣れたサッパで泳がせ釣りからのシーバス狙いとも思いましたが暑いんじゃー



一般的にはママカリと言うほうが分かりやすいサッパですがウチでは小さいサッパはポン酢で刺身としていただきます。

大きいのは骨があるのでママカリに。

背骨はホネ煎餅にしますが小魚類ではサッパのホネ煎餅が1番美味いかな。

で、

帰宅後。




ヤエヤマイシガメ異常なし、ってか君はウミガメかね?と言うポーズ。

ミシシッピニオイガメ異常なし。寄ってくるから可愛いヤツ。





カメちゃま、異常なし。

ただ、

昨日、メダカでは捕獲されてしまうのでチャームさんでアカヒレを7匹注文しました。

コイ科のサカナで丈夫いしメダカより素早いからカメちゃまの食べ残し掃除係として。



水合わせして7匹全員元気でこれなら行けると。

朝出がけにエサをばら撒いたので水換えした後・・・・4匹しかイネェよ



空飛ぶ気分デスカ笑

いや、カメちゃまよ。私の考えが甘かった。

しれっと可愛い目つきで凶暴な子。

以上。





2026年5月16日土曜日

ニホンイシガメって賢いような気がする

 うちのカメちゃまは朝水槽のLED蛍光灯、UVBライトを点けた後に強制的にバケツに移動させ肌の乾燥を2時間ほど行う。

バケツの下はプレートヒーター、バケツの底はウールマットで上からは40wのシリカ電球。

ウールマットは定期的に交換します、カメちゃまがウンチをするから。

ただ、朝のこの時間帯はカメちゃまはシェルターに入っている。

夜中から朝にかけてのカメちゃまの行動はナゾだが朝方のシェルター内にいるカメちゃまの身体は濡れているので入ってからそんなに時間は経っていない。

移動させるのにシェルターを退けても良いのだけれど、カメちゃまが落ち着けるスポットはシェルターと浮草の下なんだよね。

憩いの場を奪うのもかわいそうだから待つ。

でも出て来ない。

もしや、ヤツはバケツの刑から逃れるために?と思うくらい息をひそめているっぽい笑

なので毎朝シェルターの前に乾燥エビを置く。

夜中はアナカリスの新芽かアマゾンフロッグビットの葉っぱ、根っこくらいしか食べていないので毎回エビに釣られて出てくる笑

で、毎回えを押さえつける手が小さくて口で千切る動作と共にエビがピヨーんと飛んで行く。

毎朝飛ばす笑

早く完食できるようになるとイイね。

まぁ、乾燥の後はゴハンタイムなのでバケツの刑中はおとなしくしている。

空腹だしな。

エサはカメブロスを手から5本くらいあげた後は私が面倒になり水槽に撒くんだけど指で誘導してやるとついてくる。

食べ終わり足りない時はこちらを見るけど近めではなく遠目で手を振るとエサは貰えない事を理解したようでプィっと姿勢を変えて泳ぎに行く。

わりと賢くないですか?

さて、今日は外のメダカ容器からレッドラムズホーンと言う貝をオヤツとして与える。

ラムズホーンはメダカ容器で凄い勢いで増えるので気にならない、と言うか購入すれば高いのに購入後は増えすぎて困る代表例の一つ。

以下は連続画像。

カメちゃま、食いつきデカすぎて困り息継ぎしてなんとかゲット、疲れてシェルターで休憩の画像です。













2026年5月15日金曜日

ニホンイシガメの成長速度

 うちのミシシッピニオイガメだが、2001年からの成長速度等がわりと詳しく自分のホームページに載せてありました。

https://mars.mond.jp/kamesiku/kiroku.html

何せ昔のことだし多分ホームページのネタ的な側面もあったかもしれん。

ミシニ飼いの方は参考に見てください。

まぁ、こんな辺境のブログに来訪者がいるかは知らんが。

で、ミシニに比べてニホンイシガメの成長速度ってどうなんだろう?

現在、我が家のカメちゃまは4月12日にお迎えしてからほぼ1ヶ月になりますがショップの情報だと生まれは2025、10月でした。

大きくなるとカメの値段が下がるので所謂盆栽飼育で生かすコロサズ。

これについて私の意見は言わないがカメちゃま、かなりヤバい状況だったと思う。

先日カメちゃまがいたショップの水槽を見たが兄弟たちは甲羅に緑のコケが発生したりかわいそうだがいづれ星になるかもしれない。


さて、肝心のイシガメ成長速度について。

とりあえず良く食べるし元の大きさもミシニよか大きいから単純比較は難しいが、それでも成長は早いと思います。

今はわざわざカメちゃまの体重とか計る気もないし「おー大きくなった」くらいの適当さで暮らしています。

おそらく10ヶ月もすれば甲長は倍くらいになるかと思われます。

盆栽飼育の影響なのかカメちゃま本来の食い意地なのか?よくわからないんだけど食べる事についての心配は今のところ皆無です。

ヤエヤマイシガメと同じようにバスキング大好きな子で見てると癒される。



イイ感じで寝る。



温度調整してたら前に移動しすぎて崖っぷち笑

跳び箱(懐かしい)状態です。









器用に反転して斜めのまま寝る。



どんどん奥へ行く笑


やがてこのシェルターにも乗れなくなるんだとうね。

カメちゃま、面白いわ。





2026年5月14日木曜日

ニホンイシガメの雌雄

 最近カメちゃまのマイブーム


まぁカメなんだから甲羅干しくらいしますよね。

で、よーく見ると、


この大きさのカメだと排泄口の位置も微妙なんだけど尻尾の付け根を更に観察。

気持ちもっこりしている。

さほど経験があるわけでもないがオスだね、カメちゃまは


100パーセントではありませんが、と言うか浮草背中に背負ってポケモンのフシギダネだったかな?とゼニガメのハイブリッドみたいだわ笑

甲羅もまぁまぁ普通に成長しています。

ちなみにミシシッピニオイガメだとツルンツルンの丸型になります。
30年以上生きてると成長線?も甲羅のフチによく見ればあります。




今日は以上。。

2026年5月13日水曜日

カメ飼育と濾過について20年経って再考してみる

 今日はカメの飼育で濾過(バクテリア)が必要かを再度考えてみる。

https://mars.mond.jp/kame3.html

上記のリンクは20年以上前に私が作成したホームページであるミシシッピニオイガメの飼い方。

その当時の飼育環境で外部フィルターを直列で最大6個笑

もはやフィルターのホースのほうが目立ちカメ飼育と言うよりも水の浄化設備がメインです。

まぁココまですれば好気性だの嫌気性だののバクテリアも働き水質維持は可能でした。

最大半年は水換え不要で、それ以上放置するとフィルター内に汚泥が堆積して黒髭コケが発生し水槽もフィルターもリセットすると言う壮大なプロジェクトでした笑

なので結論から言うと外部フィルターに投げ込みフィルターで酸素を供給して行けば一定の期間は水質の維持は可能です。

ちなみに、これも私のホームページのどこかにあると記憶していますが水族館のバックヤードに取材に入った様子のページでは水族館では表の水槽の4倍だったかな?の水量を裏側で濾過していました。

大型の濾過層は仕組みとして上部濾過、ろ材は砂利ですね。

補助でエーハイム2217と言う外部フィルターが置いてあったのが印象的でした。

ここで言う濾過層は一般家庭のユニットバスよりはるかにデカい器が多数、配電盤には色々な制御装置。

数えきれない配水管とバルブ。

それでもメンテナンスは定期的にすると聞きました。

つまり人工的な環境下では濾過を効かせても限界があると言うことです。



で、こちらが現在のカメちゃま水槽の濾過システムです。

新調した水中ポンプで手製の濾過層(上がウールマットで下の麦茶入れがリングろ材)に水を送っています。

水槽下部の敷石に投げ込みフィルターを埋めて底面濾過。

浮草のアマゾンフロッグビットを入れ水槽を彩ります笑

配水ホースは風呂水ポンプの蛇腹式でホワイトカラーがアクセントで先端の注水部にはペットボトルを切断しウールマットへの浸水を広めにとりオシャレ笑

一応機能重視のシステムではあります。

ぶっちゃけカメちゃまの大きさなら水換えは1週間くらいでいける感じではあります。


でも、カメちゃま水槽入れても他にヤエヤマイシガメ、ミシシッピニオイガメだけ。

以前書きましたがウチの水換えは非常に効率よく出来るので濾過もいいけどカメだって新しい水のほうが良いに決まってる。

だから最大1週間の猶予があるけれど水はキレイにしましょう、となりますね。

カメちゃま水槽は1日1回半数水換えしていますから本来濾過は不要なんです。

アンモニアだー、亜硝酸塩がー、とか言って水質維持の測定はある意味楽しいですが究極は水換えしたら早いやん。

なので結論。

水換えが水質維持なら1番。

ただカメにストレスを与えることと手間がかかることがデメリット。

濾過はあくまで飼育者が飼育をする上での補助だと私は思います。

それと、最近唯一イイなーと思った飼育用品。


このコトブキさんが出しているウールマットが安くて水捌けも良く丈夫。

表面のウネウネは濾過を意識した形状でしょうね。

コスパが良いと思います。



2026年5月12日火曜日

イシガメらしくなってきた?

 今うちのカメちゃまはエサを私の手から食べるのだがカメブロスの小さいのは与えにくく昨日は5本?あげた所で面倒になり残りをドバッと水槽に落とした。

カメちゃまって意外とエサを見つけるのが苦手なのか結局私が指を水中に入れカメちゃま目線で誘導する。

とても可愛い。

問題は面倒になり水槽に入れたカメブロスが多かったにも関わらずカメちゃまも加減を知らない食いしん坊なので全部食べてしまったこと。

ほんの数日前に「オエーっ」と吐いたことを思い出す。

カメちゃま、頼むぞ赤ちゃんだけど耐えてくれ。

で、その後のカメちゃまの行動。



あまり登らないシェルターに乗る。