今日はカメちゃま水槽の濾過層を掃除したが毎日ほぼ半数以上の水換えをしていることもあり上のウールマットが緑苔で詰まる程度でした。
当然、その間カメちゃまはバケツ内乾燥の刑です。
最近、私が気になるのがアマゾンフロッグビット。
いや、浮草自体に問題はないんだ。
カメちゃまが甲羅干しすると漏れなくアマゾンフロッグビットも甲羅の上で光合成していること。
水場にカメちゃまがいる場合、お気に入りなのが濾過層の排水部分。
一応、水作の小型投げ込みフィルターでエアレーションしているが水流は表面近くだけなので流れを好むイシガメがフィルター排水部にいても納得です。
この濾過層は以前書いたが麦茶入れポットです。
濾過層として容量は十分だが形状的に上が広く底に行くにつれ狭くなる。
なのでカメちゃまが水槽壁面と濾過層の間に挟まる事故を防ぐため石を積み塞いであります。
同様に麦茶ポットの取手部分も事故防止対策をしてあったり少々使い勝手はよろしくないのだが300円だったかな?値段を考えればコスパは良い。
で、本題。
濾過層排水部付近にカメちゃまがいて、甲羅干しに向かうとアマゾンフロッグビットって根っこが長いので甲羅に引っ掛かるんだろうね。
まぁ、浮草自体は繁殖能力は非常に高いから別にイイんだけど笑えると言うかポケモンのフシギダネとポケモンのゼニガメのあいのこみたいだ。
甲羅干しに影響も無いだろうし。
光合成どころか干し草になったアマゾンフロッグビットを片付けるのが手間ではあるが微笑ましいので許してあげよう。
今日は以上。。



















































