2026年5月21日木曜日

ニホンイシガメの皮膚乾燥について

 カメちゃまが来てから1ヶ月以上経過した。

飼育環境を試行錯誤しながらの日々は続くと思うけど一応カメちゃまは順調に成長している。

終生60センチ水槽で暮らしてもらう予定なので今後もレイアウトの変更は必要になります。

濾過は麦茶ポットのドライ&ウエット方式でうまく行っているがカメちゃまが大きくなると麦茶ポットタワーが倒される可能性、いやヤツは倒すでしょ笑

すでに30センチ水槽の底に穴を開け濾過層にしてレンガ2個で少し浮かせてシェルタースペースにするとかダイソーの500円水槽でタイワン式濾過にするとか色々検討はしています。

濾過システムについては水槽の中に濾過層を入れると決めています。

理由はDIYなら水漏れがコワイ、外部フィルターだとメンテナンスが面倒、上部フィルターは音がうるさい、投げ込みでは濾過にならん等々。

できるだけ自然環境を模倣した水槽にしたいけど当のカメちゃまは気にしていないんだろうな。




まぁ水と陸地があればカメは飼育可能だしその比率は様子見しながら決めていきますが陸ガメ的な飼育環境は私の考え方に合わないので水場はしっかり確保したい。

陸場多めだとイシガメの皮膚病の心配が減るのかな?

屋外飼育なら池とかで自然に近い環境、カメ任せにできると思うが現状無理。

さて、

現状思う事は毎朝のカメちゃま強制バケツ入り乾燥の刑が今後も必要なのか?

今はバケツで良いが大きくなればバケツでは狭くなるから大きめの容器が必要になる。

容器が大きくなれば特に冬場など今のプレートヒーターでは底面全てをカバー出来ないだろうし保温球も変更する必要がある。


毎日2時間を強制乾燥してもらうなら出来るだけカメちゃまが落ち着ける環境を用意したい。

カメちゃまが平気でも飼育者の私が納得出来る環境と言い直します。

慣れなんだろうが今のカメちゃまはバケツ内でリラックスしています。

ただ私が面倒に思う笑





水槽内でも慣れたおかげで水場と陸場の往復を勝手にしてるし甲羅干しもだいぶカメっぽくなってきました。

手足ビヨーンなら乾燥するでしょ?

しばらく様子見ですね。

以上。。

2026年5月19日火曜日

ニホンイシガメのハイカラーとメダカブームの終わり

 https://mars.mond.jp/jimori/jimori.html

上のリンクは私が以前ミシシッピニオイガメと同じように日本で飼育しやすい生物として普及を目指しミシシッピニオイガメ同様にペットとして定着したアカハライモリ。

ただリンクページのようにイモリって地域ごとに遺伝子が異なりお腹の模様で見分ける。

そのイラストを描いたページです。

ミシシッピニオイガメは主に北米かな?昔は輸入でしたが今は養殖CB個体が多いと思いますがミシニの個体ごとの種属性は多分研究されていないと思います。

一まとめに外来種の扱いかな。

ではニホンイシガメは?

私がニホンイシガメを飼うようになり少し調べてみると、やはり日本各地の各々地域で個体には特徴があり遺伝子も異なるようです。

うちのカメちゃまは関西出身の比較的甲羅の色が明るく業界?では一応ハイカラーとして価値ある子のようです。

ハイカラーと言ってもピンキリでカメちゃまは多少ハイカラー寄り程度です。

金魚のランチュウはその業界でランク分けがあり今でも番付ってあるのかな?

相撲で言う横綱、大関から関脇、小結、前頭なんて言う地位が確立されている。

これは、金魚の歴史が数100年続く中でフナがワキンになりデメキンだのリュウキンと品種が確実に確立された世界での一部で愛好家、マニアの方々の趣味でしょうね。

ニホンイシガメは?

金魚と違いニホンイシガメはニホンイシガメ以上も以下もない自然界にいるカメ。

ただイモリと同じく種属性があります。

現にかなり前ですが私の知り合いがニホンイシガメを手放す時に大学の獣医学部だったかな?

問い合わせたときに出身を聞かれてそこの大学以外の都道府県だと答え地域の異なる個体はたとえニホンイシガメでも遺伝子が混ざるので無理と断られた事を思い出しました。

ずいぶん前からそのような研究機関ではニホンイシガメを保全するにあたり努力もしているのでしょう。

今回、ニホンイシガメが絶滅危惧種種となり私が思うのは安易に自然界のニホンイシガメを捕獲して売らないで欲しいと言うこと。

マニアの方は出身地域ごとに分けてニホンイシガメを飼育されていると聞きました。

ショップでも出身地域は明記しています。

CBに関してはこれで良いと私は思う。

購入者が安易に捨てない限りはニホンイシガメはニホンイシガメだから、関東のイシガメと関西のイシガメの子供がいても簡単には売れない仕組みが出来ているから。

レプタイルショーなどで出展されるブリーダーさんたちは意識高い系でしょうし。

そこで購入される方も意識は高いでしょうね。

だからハイカラーと言われる個体が価値ある商品として扱われる事に違和感はありません。

アルビノと同じように。

まぁ本来、生き物、イシガメの命に価値なんて無く同じ命だが。

さて、

メダカですね。

メダカブームは終わった気がします。

私自身、詳しく説明はしませんがブラックダイヤ、ブラックラメメダカを孵化させて楽しんでいました。

過去形なのは無理な掛け合わせで多くの針子から選別した命も、非常に弱い。

簡単に言うと生まれてみないと分からんし育てても弱いから落ちる。

今、残している楊貴妃ダルマメダカも同じで、そもそもダルマメダカ自体が奇形なんです。

楊貴妃、青、白、黒メダカあたりは種として固定されていますから飼育も楽です。

ダルマ形にしたいなら卵を28度以上で、短時間で孵化させるのが条件です。

それでも楊貴妃ダルマは選別という観点からすると5割。

私はメダカの販売はしていませんが素人でも工夫次第で簡単に新種ができる。

そして努力に努力を重ねたブリーダーさんのメダカはペアで100万とかね笑

加熱しすぎたよな。

誰でも新種ができる可能性があるメダカだけど金魚と大きく異なり品種の固定にはまだまだ時間が。

うちのメダカも今は自然孵化なので楊貴妃がほとんどでダルマは珍しい。

クリームオレンジと言う少し綺麗な色だけは受け継いでいます。

とりとめのない話ですがカメちゃまはニホンイシガメであり出自もはっきりしている色が少しだけ明るくそれが多少価値のあるイシガメだと。

この価値観は共有できんが理解はできる。

ハイカラーを乱獲するような輩は愛好家の価値観を利用する商人(アキンド)。

これは理解すら出来んし軽蔑しかない。



以上。。


2026年5月18日月曜日

フシギダネ?

 今日はカメちゃま水槽の濾過層を掃除したが毎日ほぼ半数以上の水換えをしていることもあり上のウールマットが緑苔で詰まる程度でした。

当然、その間カメちゃまはバケツ内乾燥の刑です。

最近、私が気になるのがアマゾンフロッグビット。

いや、浮草自体に問題はないんだ。

カメちゃまが甲羅干しすると漏れなくアマゾンフロッグビットも甲羅の上で光合成していること。



水場にカメちゃまがいる場合、お気に入りなのが濾過層の排水部分。

一応、水作の小型投げ込みフィルターでエアレーションしているが水流は表面近くだけなので流れを好むイシガメがフィルター排水部にいても納得です。

この濾過層は以前書いたが麦茶入れポットです。

濾過層として容量は十分だが形状的に上が広く底に行くにつれ狭くなる。

なのでカメちゃまが水槽壁面と濾過層の間に挟まる事故を防ぐため石を積み塞いであります。

同様に麦茶ポットの取手部分も事故防止対策をしてあったり少々使い勝手はよろしくないのだが300円だったかな?値段を考えればコスパは良い。

で、本題。

濾過層排水部付近にカメちゃまがいて、甲羅干しに向かうとアマゾンフロッグビットって根っこが長いので甲羅に引っ掛かるんだろうね。


まぁ、浮草自体は繁殖能力は非常に高いから別にイイんだけど笑えると言うかポケモンのフシギダネとポケモンのゼニガメのあいのこみたいだ。


甲羅干しに影響も無いだろうし。

光合成どころか干し草になったアマゾンフロッグビットを片付けるのが手間ではあるが微笑ましいので許してあげよう。


今日は以上。。


2026年5月17日日曜日

さびき釣りでサッパ祭りとアカヒレがぁ

 今日は朝から妻とファミリーフィッシング。


先月前半まではチヌ祭りでエサが買えないほど釣れていましたね。

温排水が流れるこの場所は重宝します。

ちなみに今年のチヌ(クロダイ)はなぜかカメジャコと言うエサ一択でホンムシ等では喰いが皆無なくらいでしたのでカメジャコ予約争奪戦でした笑

で、今日はマルキューさんから出た人工エサのハイブリッドクロスのF15(1番固い)のテストとサビキはハイパーパニックショートの4号、5号にナス錘の5号です。

まぁサッパが釣れてると聞いていたからサッパは釣れましたが渋い。

釣れたサッパで泳がせ釣りからのシーバス狙いとも思いましたが暑いんじゃー



一般的にはママカリと言うほうが分かりやすいサッパですがウチでは小さいサッパはポン酢で刺身としていただきます。

大きいのは骨があるのでママカリに。

背骨はホネ煎餅にしますが小魚類ではサッパのホネ煎餅が1番美味いかな。

で、

帰宅後。




ヤエヤマイシガメ異常なし、ってか君はウミガメかね?と言うポーズ。

ミシシッピニオイガメ異常なし。寄ってくるから可愛いヤツ。





カメちゃま、異常なし。

ただ、

昨日、メダカでは捕獲されてしまうのでチャームさんでアカヒレを7匹注文しました。

コイ科のサカナで丈夫いしメダカより素早いからカメちゃまの食べ残し掃除係として。



水合わせして7匹全員元気でこれなら行けると。

朝出がけにエサをばら撒いたので水換えした後・・・・4匹しかイネェよ



空飛ぶ気分デスカ笑

いや、カメちゃまよ。私の考えが甘かった。

しれっと可愛い目つきで凶暴な子。

以上。





2026年5月16日土曜日

ニホンイシガメって賢いような気がする

 うちのカメちゃまは朝水槽のLED蛍光灯、UVBライトを点けた後に強制的にバケツに移動させ肌の乾燥を2時間ほど行う。

バケツの下はプレートヒーター、バケツの底はウールマットで上からは40wのシリカ電球。

ウールマットは定期的に交換します、カメちゃまがウンチをするから。

ただ、朝のこの時間帯はカメちゃまはシェルターに入っている。

夜中から朝にかけてのカメちゃまの行動はナゾだが朝方のシェルター内にいるカメちゃまの身体は濡れているので入ってからそんなに時間は経っていない。

移動させるのにシェルターを退けても良いのだけれど、カメちゃまが落ち着けるスポットはシェルターと浮草の下なんだよね。

憩いの場を奪うのもかわいそうだから待つ。

でも出て来ない。

もしや、ヤツはバケツの刑から逃れるために?と思うくらい息をひそめているっぽい笑

なので毎朝シェルターの前に乾燥エビを置く。

夜中はアナカリスの新芽かアマゾンフロッグビットの葉っぱ、根っこくらいしか食べていないので毎回エビに釣られて出てくる笑

で、毎回えを押さえつける手が小さくて口で千切る動作と共にエビがピヨーんと飛んで行く。

毎朝飛ばす笑

早く完食できるようになるとイイね。

まぁ、乾燥の後はゴハンタイムなのでバケツの刑中はおとなしくしている。

空腹だしな。

エサはカメブロスを手から5本くらいあげた後は私が面倒になり水槽に撒くんだけど指で誘導してやるとついてくる。

食べ終わり足りない時はこちらを見るけど近めではなく遠目で手を振るとエサは貰えない事を理解したようでプィっと姿勢を変えて泳ぎに行く。

わりと賢くないですか?

さて、今日は外のメダカ容器からレッドラムズホーンと言う貝をオヤツとして与える。

ラムズホーンはメダカ容器で凄い勢いで増えるので気にならない、と言うか購入すれば高いのに購入後は増えすぎて困る代表例の一つ。

以下は連続画像。

カメちゃま、食いつきデカすぎて困り息継ぎしてなんとかゲット、疲れてシェルターで休憩の画像です。













2026年5月15日金曜日

ニホンイシガメの成長速度

 うちのミシシッピニオイガメだが、2001年からの成長速度等がわりと詳しく自分のホームページに載せてありました。

https://mars.mond.jp/kamesiku/kiroku.html

何せ昔のことだし多分ホームページのネタ的な側面もあったかもしれん。

ミシニ飼いの方は参考に見てください。

まぁ、こんな辺境のブログに来訪者がいるかは知らんが。

で、ミシニに比べてニホンイシガメの成長速度ってどうなんだろう?

現在、我が家のカメちゃまは4月12日にお迎えしてからほぼ1ヶ月になりますがショップの情報だと生まれは2025、10月でした。

大きくなるとカメの値段が下がるので所謂盆栽飼育で生かすコロサズ。

これについて私の意見は言わないがカメちゃま、かなりヤバい状況だったと思う。

先日カメちゃまがいたショップの水槽を見たが兄弟たちは甲羅に緑のコケが発生したりかわいそうだがいづれ星になるかもしれない。


さて、肝心のイシガメ成長速度について。

とりあえず良く食べるし元の大きさもミシニよか大きいから単純比較は難しいが、それでも成長は早いと思います。

今はわざわざカメちゃまの体重とか計る気もないし「おー大きくなった」くらいの適当さで暮らしています。

おそらく10ヶ月もすれば甲長は倍くらいになるかと思われます。

盆栽飼育の影響なのかカメちゃま本来の食い意地なのか?よくわからないんだけど食べる事についての心配は今のところ皆無です。

ヤエヤマイシガメと同じようにバスキング大好きな子で見てると癒される。



イイ感じで寝る。



温度調整してたら前に移動しすぎて崖っぷち笑

跳び箱(懐かしい)状態です。









器用に反転して斜めのまま寝る。



どんどん奥へ行く笑


やがてこのシェルターにも乗れなくなるんだとうね。

カメちゃま、面白いわ。





2026年5月14日木曜日

ニホンイシガメの雌雄

 最近カメちゃまのマイブーム


まぁカメなんだから甲羅干しくらいしますよね。

で、よーく見ると、


この大きさのカメだと排泄口の位置も微妙なんだけど尻尾の付け根を更に観察。

気持ちもっこりしている。

さほど経験があるわけでもないがオスだね、カメちゃまは


100パーセントではありませんが、と言うか浮草背中に背負ってポケモンのフシギダネだったかな?とゼニガメのハイブリッドみたいだわ笑

甲羅もまぁまぁ普通に成長しています。

ちなみにミシシッピニオイガメだとツルンツルンの丸型になります。
30年以上生きてると成長線?も甲羅のフチによく見ればあります。




今日は以上。。