https://youtube.com/shorts/0ZpMU3hlMqs?si=2wPGdXdg8Hzd-Ffn
同居していたメダカが落ちた。
それを食べてる動画
一晩、バケツですごしてもらったイシガメのカメちゃまだがバケツって余っているモノではない気がします。
意外と用途が決まっていてウチの場合は水換えや水の補給に使用しているこの白いバケツは使いたい、新しいバケツを購入するのも手間なのでメダカが孵化した後に針子(メダカの幼体)を育てる水槽が余っているので引越ししてもらいました。
うん、とりあえずカメちゃまを観察しやすいし良いかもしれん。ただ、水槽にしてしまうと30センチとは言え水換えに手間がかかる。
陸地を出しヒーターを出し、排水、注水。
ちなみに、私の水棲カメの飼育に関する考えは
イシガメなら皮膚が弱いので水道水を汲み置きせずにそのまま入れる。
これは30年前にも考えが分かれていましたが熱帯魚や日本のタナゴ等を飼育していてもPHショックで落ちる個体派稀であり「慣れ」てしまうしイシガメは水中呼吸ではないし皮膚には多少いや微量の塩素なら逆に良いかと。
もう一つ、紫外線ですがUVBですね。
大昔はブラックライトを飼育に使用してた時代がありました。
これはUVAが照射され人間にも有害で肉屋さん等で殺菌用として今でも使われています。
そしてその後は紫外線ライトとしてソフトクリームのような形状のものが販売され私も利用しておりました。
ただ、非常に微量の照射でUVBを測定しても砂漠などで暮らすトカゲ用の物でも微量でしたね。
オマケに半年足らずで交換推奨、つまり半年で照射量が減ると。
だからカメちゃまには紫外線ライトは用意しません。
時々日光に当てれば十分で15年飼育している八重山イシガメもライト無しで飼育していますから。
だから用意するライトはバスキング用のライトのみ。
これも40w程度のシリカ球で良いと思います。
ニホンイシガメのチビを自宅に持ち帰ったその日。
カメ飼育に関してはそれなりに経験があると自負していますからイシガメを飼うにあたり注意点として皮膚が弱いので水換えは頻繁に行う。
そこで用意してあった発泡スチロールの箱、これ軽いので水換えが楽。
まして幼体ですから小型で良いと。
が、しかし、
登れるてしまうんだね、チビのくせに四隅全てを制覇されドヤ顔ですわ。
仕方なく、
100均のバケツ。
とりあえずエサも食べるしバケツがチビの住まいになります。
さて本題です。
先日妻と話していて何の話題か忘れたが楊貴妃ダルマメダカが去年増えすぎて今夏は屋外飼育だけで良かろうと。
空いたスペースは?
で、私が生涯最後にもう一度カメの幼体が可愛いから飼いたいと話しニホンイシガメのチビさんをお迎えした。
それがきっかけでブログも再開しようと今に至る。
それが上の画像。
まぁ生き物の値段はともかく驚いたのはインフレ!
うちには17歳になるパピヨンと言う犬がいるが犬の値段も倍増らしく妻が定期的にパピヨンの散髪?に行くと子犬が展示されているが30万円超えるなんてのもザラらしい。
なのでこのニホンイシガメも予想の倍以上でした。
帰途で妻に名前をどうしようか相談したら亀様にと。
確かに可愛くない値段のチビだ。
結局は「カメちゃま」に決まった。
クサガメと迷ったが散々懐いてくれた先代と比較するのも何だか・・・
ニホン固有で由緒正しいイシガメにしようと思い決めた。
最後に投稿したのは2012年になっていました。
現在、2026年4月。
ホームページ「ガンダム爺の家」やミシシッピニオイガメの飼い方、イモリの飼育等が懐かしく思います。
多分2005年がホームページ開設だと記憶しています。
当時はYahooカテゴリ、Googleカテゴリ、All About掲載と素人ながら審査を通り登録された事、検索上位でWikipediaより上にニオイガメが表示されるなど頑張ったし楽しくもありました。
週に一回のチャット大会、30秒でリロードされ参加上限は20名だったかな?
やがてブログが流行りチャットはSkypeと言うリアル対面式のものが出来たり。
mixiと言うSNSのはじまりのようなモノもでき私は年齢と共にネット空間から距離を取ると言うより面倒で辞めてしまった。
今はLINEやDiscordを使うことはありますが楽しくはない。
つぶやきだのフォロワーだの興味が薄れ時代から取り残されつつあるのかな?
そんな私は昨年秋に還暦を迎え少し気持ちに余裕もできました。
子供たちは家族を持ち私の仕事も一区切り。
この画像はホームページの題材にしていたミシシッピニオイガメです。
気がつけば今年4月で幼体から31年目になります。
当時調べた時に最長飼育記録がフィラデルフィア動物園の52年だったと記憶していますから大切に飼育すればあと20年は生きてくれるかな?