カメちゃまを迎える以前、記憶にあるが時期は忘れましたが上部フィルターのウールマットで水耕栽培を試したことがありました。
たしかモヤシやカイワレでしたがめちゃくちゃ育ち感動したもののウールマット自体が普通に汚いから食べる気にはなれず捨てた。
今回はシロツメクサ、四葉のクローバーとか探すやつを濾過層兼陸地に植えてみた。
カメちゃまを迎える以前、記憶にあるが時期は忘れましたが上部フィルターのウールマットで水耕栽培を試したことがありました。
たしかモヤシやカイワレでしたがめちゃくちゃ育ち感動したもののウールマット自体が普通に汚いから食べる気にはなれず捨てた。
なかなか決行出来なかったカメちゃま水槽の土木工事。
やっと変更してみた。
このカメちゃま水槽は元々メダカを飼育していたものをそのまま流用しているので低床の砂利が多めで掃除が面倒なんです。
そこで砂利類を減らす、もしくは上手く活用できる方向で検討してたのが濾過層の強化。
今の濾過層はダイソー300円麦茶ポットでした。
これはこれで今のところ問題は無いけどカメちゃまが成長して大きくなると倒される可能性があると言うかヤンチャなカメちゃまは倒すでしょう笑
ついでにこの麦茶濾過層は高さがあるぶんろ材はソコソコ入るが水槽の水面はカメ用に低くしているのでドライ濾過層が多くウエット濾過層部分が少ない。
まぁ大して濾過について期待はしていませんが濾過器らしきものを入れているなら改良は必要だと。
いきなりですが濾過層はダイソー500円水槽にしまして水槽の砂利類や今まで麦茶濾過層に入れていたろ材をガンガン入れた。
容量がほぼ6リットルなので濾過層としては大きいと思う。
ダイソー500円水槽の底には穴がたくさん開いていて排水も問題ない。
今日はカメちゃまの甲羅に付いた苔や細かい汚れをキレイにしました。
以前の画像。
毎朝バケツで乾燥させる前にタオルで包み込み甲羅も軽く拭いてはいるがヌメりや大まかな汚れは取れてもコケなどはシブトク残る。
で、今朝はウガイ用のイソジン液を薄めてガーゼで甲羅に塗布。
軽くポンポンと甲羅全体に満遍なく塗り、いつも通り2時間乾燥させた後に濡れタオルで甲羅から水が滴るくらいの感じで軽く拭いたらプラケースに張った水に全身ごと数秒入れてお終い。
わりと綺麗になったと思う。
コケは甲羅の継ぎ目などに付着すると落とせないからね。
今日は以上。。
ミシシッピニオイガメについてhttps://mars.mond.jp/kame.html
私が作成した上記URLのホームページが25年くらい前か・・
久々に見てみたけど所々リンクが切れてたりしますが今でも十分な情報量はあると思います。
当時のサイトとしていわゆるメジャーサイト。
ホームページとして残してあるのはSNSやブログが流動的なツールで情報が早く得やすい利点に対してホームページは固定的ツールで情報が間違いでなければ辞典的なものになるかな?と言う理由です。
26度固定ヒーターと水中ポンプを揚力とした上部フィルター改にライトが今の飼育環境です。
唯一、注意すべきはアゴの力が強く水温計くらいなら噛み砕くので割れ物は入れちゃダメ。
実際、この子は噛み砕いたガラスを食べてしまい焦りました。
まぁ、それでもなんともないのは凄いと思いますがたまたまでしょうね。
砂利なども食べてみたり濾過用のリングろ材を噛み砕いたり意外にアクティブな面もあります。
食べても心配ないかもしれませんがただ私の真似はやめてくださいね。
飼育していて噛まれたことは無いです。
甲羅をタオルで拭いたり逆さまにして腹甲を拭いても怒って感じ(威嚇)もないので温和なんでしょう。
あとは非常に臆病です。
人に慣れるまで数年はかかるかもしれません。
うちの子も水槽の目の前で見ていても平気になるまで数年かかりました。
飼いやすく丈夫、これがミシシッピニオイガメ。
動きには乏しいが。
対して、
ニホンイシガメのカメちゃまですが追加したアカヒレを懲りずに追い回しシェルターから飛び降り転がり・・・
手間と気をつかうカメさんだな。
今日は以上。。
今日はうちのカメちゃまと水槽で一緒に飼育?している生物を改めて書く。
まずはアナカリス。
これを購入した時期が思い出せないくらい丈夫で増えます。
冬場に屋外容器に入れて放置しても枯れたと言う感じは受けません。
多少葉っぱが黄色くなったり茎だけになりそうな状態にはなりますが春になり日光が当たれば新芽が出て分岐して際限なく増えると言う印象です。
カメちゃま水槽は基本毎日半数以上の水換えをするので水質云々は関係ないですがアナカリスは水質浄化の効果が半端なくあります。
最近だとYouTubeの動画で大型熱帯魚の飼育の紹介されている方が熱帯魚ではなくアナカリス濾過をテーマにされており非常に面白く見ました。
上部フィルターのろ材をアナカリスにすると水槽にコケが出ない、もちろん水質も維持出来ている。
まぁ、180センチ水槽の上に同等程度のアクリル濾過層の中にアナカリスが満載と言う見た目もネタ的にインパクトがありましたね。
私も過去を思い出すとミナミヌマエビを繁殖させていた時にアナカリスもエビ以上に増殖して間引きしたり、メダカの成長を早めるためにエサを多く与える場合はアナカリスが1番最適でした。
余分な栄養素をアナカリスが吸収してくれるので増えますが頼りになる水草。
うちのカメちゃまはアナカリスを時々食べているのでそこもありがたい。
いつだったかな?
通販でメダカを購入した際にアナカリスが5センチ程度の長さで同封されてきて新容器にメダカと入れておいたらドン引きするくらい伸びて枝分かれして増殖していきましたね。
アナカリス、浮かべるだけで根が生えて増えますのでお勧めです。
光量も特に気にしなくても大丈夫。
もう一つがアマゾンフロッグビット。
これは室内で暖かくしないと枯れます。
屋外で冬を越すことは無理でしょうね。
ただ水温が30度近い屋内水槽下だと増えます。
浮草と言うのはカメの幼体の隠れ家や足場になるので私は入れています。
ちなみにこれもカメちゃまは食べます。
株分かれして増えていくのでお勧めします。
逆に浮草類?で以前失敗したもの。
アオウキクサ、ホテイアオイ。
アオウキクサは田んぼなどに浮いてる小さな浮草ですが増殖スピードがハンパなく早い。
これを屋内に導入すると手に負えません。
毎日タモで救い捨てても次の日には捨てたぶんだけ増えていきます。
ホテイアオイは放置すると枯れて掃除が面倒です。
もう一つ、購入先によってはスネール(巻貝)が付いてきます。
まぁカメ飼育ならエサになって良いかもしれませんが。
今日は以上。。
朝カメちゃま水槽のLEDライトとUVライトを点ける。
概ね同じ時間に点けているのでカメちゃま的には次に何が起こるか分かっているしイヤなんだろう。
そりゃ毎日の事だから覚えるよね。
バケツ入りの刑、強制乾燥時間です。
なのでヤツはシェルターにこもり出てこんワケ。
放置しておくと最大3時間籠城しよる。
これを待つほど私もヒマではないしシェルターを強引に持ち上げるのはカメちゃまの気持ちを踏みにじる行為のような気もする。
「ふふふ我は全能の神ゼウスである」とか言いながらシェルターどかすのね笑
で、対策。
シェルターの入り口にエビを置きます。その間にカメちゃま水槽の水換えなどを済ませ2時間後に水槽に戻す。
戻るとゴハンの時間だと言うのも覚えたようで一度水中に潜り私の方を見ながら寄ってきます。
カメちゃまを掴んだコワイ手のはずなんだが私の手からカメブロスを食べる。
時々間違えて私の指を噛むが痛くない。
まぁなんと言うか・・・
可愛いよな。
以上。。
カメちゃまが来てから1ヶ月以上経過した。
飼育環境を試行錯誤しながらの日々は続くと思うけど一応カメちゃまは順調に成長している。
終生60センチ水槽で暮らしてもらう予定なので今後もレイアウトの変更は必要になります。
濾過は麦茶ポットのドライ&ウエット方式でうまく行っているがカメちゃまが大きくなると麦茶ポットタワーが倒される可能性、いやヤツは倒すでしょ笑
すでに30センチ水槽の底に穴を開け濾過層にしてレンガ2個で少し浮かせてシェルタースペースにするとかダイソーの500円水槽でタイワン式濾過にするとか色々検討はしています。
濾過システムについては水槽の中に濾過層を入れると決めています。
理由はDIYなら水漏れがコワイ、外部フィルターだとメンテナンスが面倒、上部フィルターは音がうるさい、投げ込みでは濾過にならん等々。
できるだけ自然環境を模倣した水槽にしたいけど当のカメちゃまは気にしていないんだろうな。
まぁ水と陸地があればカメは飼育可能だしその比率は様子見しながら決めていきますが陸ガメ的な飼育環境は私の考え方に合わないので水場はしっかり確保したい。
陸場多めだとイシガメの皮膚病の心配が減るのかな?
屋外飼育なら池とかで自然に近い環境、カメ任せにできると思うが現状無理。
さて、
現状思う事は毎朝のカメちゃま強制バケツ入り乾燥の刑が今後も必要なのか?
今はバケツで良いが大きくなればバケツでは狭くなるから大きめの容器が必要になる。
容器が大きくなれば特に冬場など今のプレートヒーターでは底面全てをカバー出来ないだろうし保温球も変更する必要がある。
毎日2時間を強制乾燥してもらうなら出来るだけカメちゃまが落ち着ける環境を用意したい。
カメちゃまが平気でも飼育者の私が納得出来る環境と言い直します。
慣れなんだろうが今のカメちゃまはバケツ内でリラックスしています。
ただ私が面倒に思う笑
水槽内でも慣れたおかげで水場と陸場の往復を勝手にしてるし甲羅干しもだいぶカメっぽくなってきました。
手足ビヨーンなら乾燥するでしょ?
しばらく様子見ですね。
以上。。
https://mars.mond.jp/jimori/jimori.html
上のリンクは私が以前ミシシッピニオイガメと同じように日本で飼育しやすい生物として普及を目指しミシシッピニオイガメ同様にペットとして定着したアカハライモリ。
ただリンクページのようにイモリって地域ごとに遺伝子が異なりお腹の模様で見分ける。
そのイラストを描いたページです。
ミシシッピニオイガメは主に北米かな?昔は輸入でしたが今は養殖CB個体が多いと思いますがミシニの個体ごとの種属性は多分研究されていないと思います。
一まとめに外来種の扱いかな。
ではニホンイシガメは?
私がニホンイシガメを飼うようになり少し調べてみると、やはり日本各地の各々地域で個体には特徴があり遺伝子も異なるようです。
うちのカメちゃまは関西出身の比較的甲羅の色が明るく業界?では一応ハイカラーとして価値ある子のようです。
ハイカラーと言ってもピンキリでカメちゃまは多少ハイカラー寄り程度です。
金魚のランチュウはその業界でランク分けがあり今でも番付ってあるのかな?
相撲で言う横綱、大関から関脇、小結、前頭なんて言う地位が確立されている。
これは、金魚の歴史が数100年続く中でフナがワキンになりデメキンだのリュウキンと品種が確実に確立された世界での一部で愛好家、マニアの方々の趣味でしょうね。
ニホンイシガメは?
金魚と違いニホンイシガメはニホンイシガメ以上も以下もない自然界にいるカメ。
ただイモリと同じく種属性があります。
現にかなり前ですが私の知り合いがニホンイシガメを手放す時に大学の獣医学部だったかな?
問い合わせたときに出身を聞かれてそこの大学以外の都道府県だと答え地域の異なる個体はたとえニホンイシガメでも遺伝子が混ざるので無理と断られた事を思い出しました。
ずいぶん前からそのような研究機関ではニホンイシガメを保全するにあたり努力もしているのでしょう。
今回、ニホンイシガメが絶滅危惧種種となり私が思うのは安易に自然界のニホンイシガメを捕獲して売らないで欲しいと言うこと。
マニアの方は出身地域ごとに分けてニホンイシガメを飼育されていると聞きました。
ショップでも出身地域は明記しています。
CBに関してはこれで良いと私は思う。
購入者が安易に捨てない限りはニホンイシガメはニホンイシガメだから、関東のイシガメと関西のイシガメの子供がいても簡単には売れない仕組みが出来ているから。
レプタイルショーなどで出展されるブリーダーさんたちは意識高い系でしょうし。
そこで購入される方も意識は高いでしょうね。
だからハイカラーと言われる個体が価値ある商品として扱われる事に違和感はありません。
アルビノと同じように。
まぁ本来、生き物、イシガメの命に価値なんて無く同じ命だが。
さて、
メダカですね。
メダカブームは終わった気がします。
私自身、詳しく説明はしませんがブラックダイヤ、ブラックラメメダカを孵化させて楽しんでいました。
過去形なのは無理な掛け合わせで多くの針子から選別した命も、非常に弱い。
簡単に言うと生まれてみないと分からんし育てても弱いから落ちる。
今、残している楊貴妃ダルマメダカも同じで、そもそもダルマメダカ自体が奇形なんです。
楊貴妃、青、白、黒メダカあたりは種として固定されていますから飼育も楽です。
ダルマ形にしたいなら卵を28度以上で、短時間で孵化させるのが条件です。
それでも楊貴妃ダルマは選別という観点からすると5割。
私はメダカの販売はしていませんが素人でも工夫次第で簡単に新種ができる。
そして努力に努力を重ねたブリーダーさんのメダカはペアで100万とかね笑
加熱しすぎたよな。
誰でも新種ができる可能性があるメダカだけど金魚と大きく異なり品種の固定にはまだまだ時間が。
うちのメダカも今は自然孵化なので楊貴妃がほとんどでダルマは珍しい。
クリームオレンジと言う少し綺麗な色だけは受け継いでいます。
とりとめのない話ですがカメちゃまはニホンイシガメであり出自もはっきりしている色が少しだけ明るくそれが多少価値のあるイシガメだと。
この価値観は共有できんが理解はできる。
ハイカラーを乱獲するような輩は愛好家の価値観を利用する商人(アキンド)。
これは理解すら出来んし軽蔑しかない。
以上。。
今日はカメちゃま水槽の濾過層を掃除したが毎日ほぼ半数以上の水換えをしていることもあり上のウールマットが緑苔で詰まる程度でした。
当然、その間カメちゃまはバケツ内乾燥の刑です。
最近、私が気になるのがアマゾンフロッグビット。
いや、浮草自体に問題はないんだ。
カメちゃまが甲羅干しすると漏れなくアマゾンフロッグビットも甲羅の上で光合成していること。
水場にカメちゃまがいる場合、お気に入りなのが濾過層の排水部分。
一応、水作の小型投げ込みフィルターでエアレーションしているが水流は表面近くだけなので流れを好むイシガメがフィルター排水部にいても納得です。
この濾過層は以前書いたが麦茶入れポットです。
濾過層として容量は十分だが形状的に上が広く底に行くにつれ狭くなる。
なのでカメちゃまが水槽壁面と濾過層の間に挟まる事故を防ぐため石を積み塞いであります。
同様に麦茶ポットの取手部分も事故防止対策をしてあったり少々使い勝手はよろしくないのだが300円だったかな?値段を考えればコスパは良い。
で、本題。
濾過層排水部付近にカメちゃまがいて、甲羅干しに向かうとアマゾンフロッグビットって根っこが長いので甲羅に引っ掛かるんだろうね。
まぁ、浮草自体は繁殖能力は非常に高いから別にイイんだけど笑えると言うかポケモンのフシギダネとポケモンのゼニガメのあいのこみたいだ。
甲羅干しに影響も無いだろうし。
光合成どころか干し草になったアマゾンフロッグビットを片付けるのが手間ではあるが微笑ましいので許してあげよう。
今日は以上。。