2026年5月3日日曜日

クリーパー他、懐かしい爬虫類書籍

 部屋の整理をしていたら埃をかぶった本が色々。

飼育本も何冊か出てきたが一番驚いたのがニホンイシガメが30年くらい前からサイテス2になっていた事かな。

確か今も同じ扱いだからニホンイシガメは自然界で保全され爬虫類関係者の方々、これは業者や飼育者も含みますが善処されてきたのでしょうね。

飼育本の題名が「ミドリカメの飼い方」と言うのもあり時代を感じます。

そのアカミミカメは今の時代だと特定外来種になり販売は禁止されています。


うちの近所にある川でも見なくなりました。

あまり気にしていませんが護岸工事により唯一ゆうゆうと泳いでいた外来のコイも最近見なくなったような気がします。

もちろん、出先で見かける事も多々ありますが各自治体等で駆除等の処置をしているのでしょう。

大型のオタマジャクシ、前述のコイ、アカミミカメ、ブルーギルにブラックバスなど。

調べてみるとアメリカザリガニも居てはいけない生物になっています。

私が子供の頃にはアメリカザリガニをタモでとりに行きプラケースなどで飼い、放置するもんだから星になってた記憶があります。

生態系、日本固有の生物を守ることが気づかないうちにゆっくりとではありますが進められている。

他に昔の飼育書と今の違いなども気づきましたが、それは別の機会に。




2026年5月2日土曜日

カメちゃま(イシガメ)の生活サイクル

 久しぶりの快晴です。

私自身はあいにく何も予定がなく午前中からボーっとしております。

雨天明けは風が強くロードバイクの前傾姿勢でも風速3メートル程度だと向かい風がツライ、増して今の自転車は再び頚椎を痛めるのも困るのでママチャリのように上半身は起きているから向かい風の日は出かけたくない。

釣りも風速3メートルだと微妙です。

で、ボーっとしながらカメちゃまを観察してみましたが昼間は一定のサイクルで生活しております。

だいたい3時間。

シェルターに入り3時間、泳いでシェルターに入り3時間。

朝のエサはバケツ乾燥の刑を済ませた後に少々。

以前はたくさん与えていましたが食べた後にバケツ乾燥というのを学習したらしく落ち着いて食べれない。

結果、バケツ乾燥が終わりカメブロス少々と時々おやつの乾燥エビを与えています。

水槽へ戻り、水槽内の位置関係を確認してからエサを食べシェルターへ行く感じです。







本当はシェルターを撤去したいのですがまだ臆病なのでタイミング的にはシェルターに入れない大きさになってからかな。

以前よりは慣れてきたとは思いますが。

シェルター内の気温はおそらく30度を超えていると思います。

水槽内でも温度差はあり自作フィルターの排水付近は25度くらいでヒーターに近い所だと28度。

まぁ、ヒーター本体がレンガの下にあり、サーモスタットがフィルター排水部付近だから仕方ない。

ただ、カメちゃま的にはこの温度差が生活しやすいようです。


身体を冷やしたいなら上のようにフィルター近くにいます。

うちのバスキングライトはセラミック製の光が出ないモノで本来は鳥かご等に設置するものです。

寿命が長いのと幼体のうちはどこでも寝れるよう夜間も付けたいので光が出ないものが欲しかった。

夜間は水深の浅い所にいるようですが私が寝ている間は知らないから。

ついでに爬虫類用のバスキングライトって寿命が短い記憶がありコスパが良くない。

今の環境なら40Wのセラミック保温球で十分です。




小亀の姿は見ていて飽きないし可愛いですね。

以上。


2026年4月30日木曜日

ニホンイシガメ野生の遺伝子

 今日は雨天。

とは言えカメさん達には関係ないから水換えをします。

方法は今は使用していないミストサウナ付きシャワールームから注水しつつ風呂水ポンプでベランダへ排水し、汚れがとれたと思えば終わり。

まぁ水道代はかかりますが効率は良いので。



棚の上にあるミシシッピニオイガメから開始し、ヤエヤマイシガメに取り掛かる。


ここで、ヤエヤマイシガメさんよ。

水換えていてもライト浴したまま動かない。

ミシシッピニオイガメも甲羅をタオルで拭く時もまず怒ることはない。

飼育15年目のヤエヤマと31年目のミシシッピニオイガメ。

対して、先日お迎えしたニホンイシガメのカメちゃまはと言うと前に書いたが家で繁殖した楊貴妃ダルマメダカをタンクメイト兼カメちゃまの食べ残しエサ掃除係。

ただ、いくら選別漏れしたメダカでもやはり可愛いし定期的にエーハイム水中ポンプに引っ掛かりカメちゃまのエサになるのも忍びない。


なのでエサ用のメダカを購入してきました。

1匹50円は少し高いがミックスやヒメダカは体型からしてシュッとしているしサイズもアダルトなので大丈夫だろうと。

だが、


結果は2日で半減、残り5匹で私が耐えられずヤエヤマイシガメの容器に移動させました。

カメちゃまってCB個体なんだが生まれたての幼体だと本来ニホンイシガメが持つ遺伝子がしっかり受け継がれているのだろうか?

正直、私はニホンイシガメの詳しい生態を知らない。

ただ、記憶に残る過去(現在進行形)を思い出してもこんなにハンターっぽいカメはいなかった。

カメちゃま、幼体のくせにメダカを隅に追い立てる、陸場から覗いてダイブ、かなり手練のハンターです。

少し見直した。

ニホンイシガメは優しくなんて記述を見るがそれも事実だろうが野生味も十分持ち合わせています。

あと、エサに関しては記憶力が良い。

食べ残しの場所は覚えています。

いや、将来が楽しみだ。


最後に、私が最近良く観ているYouTube。

センターテイルさんのハイドロポンプと言う水ガメに特化した動画。

カメ飼育の濾過に対する検証や器具の紹介、飼育個体への愛情。

特にカメ飼育に外部フィルターは必須なのか?

これは同意です、過去に外部フィルター連結しまくり水作の投げ込みでエアレーションし半年換水なしまで頑張ってみた私の経験からすると上部でぜんぜんイイじゃないかと。

https://youtu.be/5rAkO03VyBw?si=HbCDYFUP5sc9jZeh


以上


2026年4月28日火曜日

自然界のカメたち

 今日も朝、カメちゃまは水槽から出してバケツ乾燥。

最近は決まってバケツに移すと排泄します。

だいたいカメちゃまの頭より大きなモノを。

以下 閲覧注意





さて、明日は海へ釣りに行くので今日は自転車で散歩をします。

いつも走る河川敷には本流へ入る支流が何ヶ所かありチヌやシーバス、そしてカメ。

少し早い時間帯で甲羅干ししてるか微妙なところでしたがウジャウジャと1ヶ所にいましたね。

やはりカメを飼育していると気になり足を止めます。



かなりの距離があるのですが野生と言うか自然下のカメたちは気配で一斉に川へ逃げます。
うちのカメちゃまも素早いですが自然下のカメたちは弱肉強食だもんな。



中にはのんびりしてるカメさんもいますね笑

どちらもアカミミっぽいな。


自転車に関しては還暦、頚椎損傷の身。
無理せずクロモリの自転車でのんびり走ります。


で、帰宅後はカメちゃまも自然光に当ててやろうとバケツに入れます。





すぐに大きくなるんだろうが、小亀の可愛い姿をここに残していきたいと思います。

2026年4月27日月曜日

カメ飼育毎日のルーティーン

 昨日のblogでAIについて書くのを忘れてしまった。

現在ネットでイシガメ飼育と検索するとAIが使えとても便利なんだけど実は全てを信用しているわけではありません。

過去に仕事上の事でAIは活用していましたが私の場合、少し特殊な施設の点検維持メンテなどの技術職で時々「あれ?」っと思うような現象と言うのかな。

猛暑どころか最近は酷暑になり施設も過去では無いような事が起きたりした場合、対処はしますがAIにも聞いてみる。

ただAIと言うのは基本的に私の推測や処置に否定的なことは言わない。

時には「なるほど」的な事も言うが中身が専門的になればなるほどツッコミを入れたくなる。

もちろん、機械メーカーの品番型式や教本にある計算式などについての知識は素晴らしいが推測に対する返答には曖昧さが多くなり突き詰めて行くと差し支えない返答、結論に落ち着く。


カメの飼育に関して私は専門家でもないし知識もない、経験から判断するが正しいかどうかもわからない。

例えば、うちのカメちゃまに乾燥エビを与えていますが?と聞けば頻度、量などを問われそれに回答すれば「多すぎます」と具体的な栄養素などを羅列してアドバイスをくれる。

ここでAIが否定的なアドバイスをくれる事自体が私の知識の無さを証明している。

ただ、カメちゃまが欲しがり程度をわきまえて乾燥エビを与えたところでカメちゃまが病気になるとは思えない。

これは知識の無い私には非常に役立つツールだと思う。

経験的に大丈夫だろうと言うのはあるが、知識は大事ですから。

生物飼育において色々な現象が起き、飼育者のスキル経験で行う処置はおそらくAIの判例的なデータがなければ答えは結局曖昧さが増すんだとは思うが、私のように大して知識も無い者からすれば非常に画期的な神アイテムでしょうね。


さて、


これが我が家のカメ風景です。

棚の上にミシシッピニオイガメの水槽、下はヤエヤマイシガメの陸場を板で囲み水場はトロふねを使用しています。


カメちゃまをバケツで皮膚を強制的に乾燥させています。


この乾燥用ライトはヤエヤマイシガメ陸場用のライトを借りておりますから横で早くバスキングしたいヤエヤマイシガメが待機中なのがカメちゃまが来てからの毎日見る風景。


まぁ、催促したくなるんだろうが笑えます。


部屋の窓際にカメちゃまの豪邸が置いてある。

カメちゃま、オスだけど成長しても60水槽は変えないから今のうちに豪邸を堪能してください。



以上。

2026年4月26日日曜日

ニホンイシガメ日光浴とAIに飼育相談

 うちのカメちゃまは朝エサを与えた後にバケツで強制的に身体を乾燥させる。

これがなかなかタイミングが難しくカメちゃまはエサ→捕まるを意識しているようで食べた後はシュパッとシェルターに入り逃げる。

とにかく素早い。まるで忍者だ。

今日は仕方なくシェルターを移動させバケツに放り込む笑

天気も良いし少しの間ベランダへ運ぶ。


カメって日光浴、お日様が好きなんだよね。


再び室内に入れライトで乾燥、だいたい2時間くらいです。


飼育31年目のミシシッピニオイガメ。


元気です。


飼育16年目のヤエヤマイシガメ



この子は朝になると早くライトを付けろと催促してくる。

水場にヒーターが入れてあるんだけど陸場に上がりたがります。

まぁ、お腹の下にはシートヒーター、上からライトで快適なんでしょうね。



エサ、頭に乗っけてます笑


で、カメちゃまを水槽に戻す。


平和だな〜

以上。

2026年4月25日土曜日

Google pixel10のズーム機能でカメちゃま観察

 ニホンイシガメと言う種はわりと神経質なところがあるようです。

うちのカメちゃまも幼体なので臆病で飼育者の私も気を遣います。

そこで時々スマホを使い観察すると言う方法を見つけました。

iPhone 4からスマホを使い今年SEの第3世代を17に機種変しようと思ったのですが正直言ってiPhoneじゃなくても良いかと。

そこでGoogleさんのスマホを購入してみました。

基本、メーカーアドレスなどは勤めていた時だとセキュリティ重視で個人メアドなど必要なかったし今は何も気をつける必要がない。

で、このpixel10のズーム、なかなか便利です。

今日はカメちゃまの家を土木工事で大幅に改修し、カメちゃまお疲れさんと。

良く動き、良く食べ、いつ寝てるんだ?




爆睡してました。


水槽レイアウト変更とアクアリウムメーカーの今昔

 カメちゃまを乾燥バケツの刑(カメちゃま的に)にしている間に水換えとレイアウト変更を行う。

今は情報が色々入手し易くなり本当に便利だと思う。

その中でニホンイシガメについて飼育レイアウトが大まかに2つある気がする。

従来の水場中心のレイアウト、これは私もそうです。

もう一つが、陸ガメ的なレイアウトでした。

ウチのカメちゃまは幼体なので特に皮膚に気をつけている。

となると大きめの容器に濾過を行いつつ頻繁に水換えをするのがベターかと。

水カメの濾過に関してはこのblogのリンクに私のホームページがあるがミシシッピニオイガメの濾過飼育として外部フィルターを直列で最大4個接続して飼育していた過去があります。

エーハイム2217のインペラだけ稼働させていましたがやり過ぎでしたね笑


まぁ、色々検討して結果カメちゃまの場合毎日乾燥バケツで2時間過ごしてもらっていますが水槽も陸場と水場を半々くらいかな?

と言う事で土木工事開始。


一応、こんな感じになりました。

新しく購入した陸場が



これですね。

全部レンガで良いかとも思いましたが水量を確保したい。

そこでスロープが付き高さもそこそこで片面が中空になっている商品を選びました。

少し色合いがレンガに黒い樹脂で合わないが気にしません。


それで、情報収集していて思った事を少し。

SNSの利用が各国で問題になっている昨今、さもありなんと。

昔から攻撃的な方はいました。

私だと2ちゃんねるのスレッド名は忘れたけどカメ飼育について叩かれる事も。

まぁ、サイトの管理人など仕方ないしある意味では有り難い事ではありました。

しかし現在の状況は少々行き過ぎだと思う。

情報の無い(今に比べて)時代、飼育器具や生体情報は手探りで器具などは買ってみないとわからない。

PSBなど昔はマユツバものでしたが現在はメジャーな添加剤になっています。

カメ飼育で言うと私より更に古い諸先輩方は紫外線に殺菌灯を使用していた事も。

少し細かく書くと殺菌灯(お肉屋さんで使われる)はUVAを照射します。

主に必要なのはUVBなんですが。


本題、アクアリウムメーカーさんについて。

水槽、ヒーターなどは汎用品であれば大差無いと私は思います。

GEXさんが大きくなり時々叩かれるようですがニッソーさんに変わり業界の最大手になっているのかな?

こと

投げ込みフィルターだけは濾過ボーイより水作エイト、これは譲れない笑

でも、気づけば私の周りGEXさんの製品が多いですね。

昔は新興勢力でしたが、今はメジャーなメーカーさんになったと。

私だと水質調整剤的なものは基本信用できない側でした。

でも、メダカ飼育で


これは本当に優秀だと思います。

針子(稚魚)の育ちが圧倒的に良い。

コスパについては効果に比べれば気にならない。


今日はこのへんで終わり。

ちなみに私はコトブキさんがわりと好きです笑

2026年4月23日木曜日

ニホンイシガメの水槽濾過強化

 昨日、妻と百均へ行った時に麦茶入れを見つけて購入。

百均だが300円でした。

帰宅後、麦茶入れの底にドリルで穴開けしろ材が詰まりブローした時の対策で上部側面にも穴を開けました。

今までの濾過層は

水中ポンプの流量が小型とは言えちょっと濾過層が小さいかな?と思っていました。
今は小亀ですが将来を見据えます。

で、


約2倍くらいの麦茶入れ濾過層へ変更。


見た目は気にしません。


これは同居中の楊貴妃ダルマメダカですが、濾過強化に伴いメダカ水槽から援軍として数匹来てもらいます。


肝心のカメちゃまはシェルターで寝ているのかな?



少し前の画像ですが、とにかく元気で素早い。

今日は以上。