2026年5月12日火曜日

イシガメらしくなってきた?

 今うちのカメちゃまはエサを私の手から食べるのだがカメブロスの小さいのは与えにくく昨日は5本?あげた所で面倒になり残りをドバッと水槽に落とした。

カメちゃまって意外とエサを見つけるのが苦手なのか結局私が指を水中に入れカメちゃま目線で誘導する。

とても可愛い。

問題は面倒になり水槽に入れたカメブロスが多かったにも関わらずカメちゃまも加減を知らない食いしん坊なので全部食べてしまったこと。

ほんの数日前に「オエーっ」と吐いたことを思い出す。

カメちゃま、頼むぞ赤ちゃんだけど耐えてくれ。

で、その後のカメちゃまの行動。



あまり登らないシェルターに乗る。



2026年5月11日月曜日

ミシシッピニオイガメの大あくび

https://youtu.be/HkESXITpXFE?si=0hDEO6m0rhA7HoJt


まぁ30年以上もいれば慣れてくれます。


エーハイム水中ポンプとアマゾンフロッグビット

 今カメちゃま水槽で使用中のエーハイム水中ポンプを再注文した。


たぶん2年は使用していたがカメちゃま水槽に入れてから水量が落ちた気がするので見てみたところインペラにゴミが詰まっていた。

最初はウールマットかな?と思うような繊維質のゴミだけどウールマットは水中に使用していないし。

たぶんと言うか原因は



そう、浮草のアマゾンフロッグビットの根っこが詰まっている。

私はエーハイムをわりと信頼しています。

外部フィルターにしても2217,2215など廉価版ではないモデルは丈夫でタップ類もテトラや当時のコトブキ、ニッソーに比べれば質が良いと感じている。

まぁ、エーハの水中ポンプはカミハタなどと比較したことも無く質が云々と言える経験もないが少なくともGEXのイーロカの大きいモデルよりは丈夫で静かでありカメちゃま水槽内で調子が悪くなるのも寿命か?

とも思ったが、そもそもインペラにゴミが詰まればどんなメーカーのポンプでも流量は落ちるだろう。

ただ、なぜこれほどのアマゾンフロッグビットの根っこが詰まるのか?

しばらく考える間もなく原因は?

この方ですね。
ニホンイシガメは雑食性であり、私自身カメちゃまが根っこを齧っている所を見たことがある。

エーハイムが小亀に負けるとは、、

ポンプの吸水ストレーナーはどこにあるかも分からず新しいものを注文しました。
今のポンプでも定期的にインペラ周りの清掃をすれば使えるのは分かるが「カメちゃまのため」と言う大義名分が笑

昨日くらいから腹減り小僧が私の手から直接エサを食べるようになり、まぁ、そう言うことだ。
エサ以外の時は私の手を見ると一目散に逃げるけどね。

ただ毎朝の乾燥タイムにも慣れてはくれてる。




うちの場合だとヤエヤマイシガメも非常に良く慣れてくれているがカメちゃまも将来有望だと思う次第です。

2026年5月10日日曜日

食べ過ぎに注意(ニホンイシガメ幼体)

 一昨日、たまには良いかと思いエサ用メダカを与えたらカメちゃまが丸呑み。

いくらメダカといえ2センチくらいはあると思う、カメちゃまは計っていないがお迎えした時より厚みも出て二回り弱の大きさで甲長は5センチくらいだから凄いなと。

しばらくして何気なく水槽を見るとカメちゃまが全力で吐いていた。

本当に全力に見え流石に私も心配になるが慌てても逆効果だと思い黙って見守る。

まぁ、よーこんだけ食べたもんだわ。

釣りが趣味である意味魚を捌くグロさには慣れているがカメちゃまのはメダカがそのまま、カメブロスも未消化で沢山。

スポイドで水槽内を清掃しようとするとカメちゃまがメダカをもう一度食べようと笑

全て没収の刑に処す。

ただ、これは飼い主の私に責任がある。

当事者のカメちゃま被告は無罪であり反省の色もない。

原因がはっきりしており、決め手となったのもメダカ丸呑みと判明しているので安心ではあるが一応様子見でその日はエサ抜き。


夜もお腹すいてシェルターでふて寝していたようだ。


翌日、普通にカメブロスを食べました。

もちろん量は少なめで。

よく、エサの量はカメの頭くらいなんて書いてあるのを見るがカメちゃま的には足りないと思う。

しかし、これは正しい気がします。

これ以降、ビビりのカメちゃまがエサの時だけは私を怖がらなくなり、水中にいても「カメちゃまゴハンだよ」と呼べば頭を出してエサを与える場所(浅瀬)に寄ってくるようになった。

不幸中の幸い。笑



カメちゃま、ゴメンね。

2026年5月7日木曜日

ニホンイシガメのシェルターを大型に変える

 うちのカメちゃまですが成長が早くシェルターが狭くなってきました。

まぁ、食欲がすごいからね。

シャイなカメなんだけど私をゴハン係と言うのは認識してくれたようで普段はピューっと逃げてるがゴハンの時は一度とりあえず逃げから寄ってくるから可愛いヤツです。

今使用中のシェルターは1ヶ月たたないうちに役目を全うした。

スドーと言うメーカーだったので今回も同じメーカーのLサイズを設置します。

今までのがコレ↓



そして新しいシェルターがコレ↓




奥行きがものすごく長い割に横幅と特に入り口の高さが小さい。

プラ板を噛ませ高さを稼ぎました。

カメちゃまはいつも通り変化があれば確認するから登って落ちる笑

たぶん、もう登らないでしょう。

けっこうチビのくせに学習能力は高めだと思います。


元気なことはイイことだ。


以上。。

2026年5月6日水曜日

小亀の世話はサボれない

 GWも後半を迎えクルマの混雑が心配でしたが昨日は朝4時起床で日本海で釣り。

快晴で気分良く遊べました。


少々波が高いので内海での釣りです。

私はルアー、妻はエサ釣りでした。

結果は、、、笑
私はエソと言うホネが多くカマボコの原料になり基本的には食べない魚を連発。
妻は足元で釣果をあげていました。
心配した渋滞もなく帰宅。

さて、この魚は何でしょう?
これはギンポといい銀宝と呼ばれる美味しい魚です。
ただギンポしか釣れずギンポの数釣りってのはかなり珍しい釣果だと思います。
天ぷらで美味しく食べました。

さて、




カメちゃまです。

朝出がけにエサは与えておきましたが食べ残しが多く速攻で水換えします。

カメちゃまはベランダで日光浴してお肌を乾燥させます。

水換えが終わり水槽に戻すと、お腹すいてたんだな。

めちゃくちゃ食べてシェルターで爆睡した笑

手間はかかりますが小亀は可愛いです。


明日は放置バイクを少し整備します。
乗る予定は無い、売ることを躊躇い残してあるだけの2台いや正確に言えば他の部屋にも2台か笑
室内保管でも乗らないバイクは少しづつ埃をかぶり調子も落ちるから。
思い入れのあるバイクばかりですから。

ただ機械と違いカメは生き物なので放置はできません。
まぁ当たり前だけどね。


2026年5月4日月曜日

ニホンイシガメの水槽変更

 冬季に室内鑑賞用として置いてあったメダカ水槽が空いたので現在ニホンイシガメのカメちゃまがいる水槽から空いた水槽に引越しをしました。

今カメちゃまがいる水槽は60センチ水槽ですが高さが低いものです。

これの利点はメンテナンスがしやすい事。

高さが低いため水槽に手を入れて簡単にカメちゃまを捕獲できます。

反面、現在のデメリットはライトスタンドが設置しにくい。

高さが低いためクリップスタンドの位置に制限があります。

水深を深くとれば陸場も高くなりライトと陸場の距離が数センチとか不便です。


で、



やはり高さがあると水槽!と言う感じだ。


そして今回新たに設置したライトがUVB紫外線照射ライトです。
もう一つは先日から導入したバスキング用のセラミック製保温ライト。

正直、紫外線ライトは不要だと私は思っていますが「カメちゃまのため」と思うと、とりあえず点けとくか、となります。
にしても30年前から何か性能面で良くなったのかな?
あのソフトクリームみたいな形状と光の色。
この手のライトは30年くらい前からあり一般的なカメ用のものだともう少し照射量を低くしても良いのですが昔のソフトクリームライト笑は半年でUVBが半減しておりました。

YouTubeのセンターテイルさんみたく当時の私は知識欲が高く水槽内の水質を確かテトラさんの試薬で測定し、ライトは紫外線測定器で計っておりました。

まぁ、時を経て値段こそ大して変わらんが性能は上がっていると思うようにします。
半年たてばカメちゃまも成長するだろうから撤去でも良いと考えています。

何にせよ水槽の高さが上がったことでLED蛍光灯、バスキングライト、紫外線ライトを制限なく設置できたこと、そして水深の高低が変えやすくカメちゃまが大きくなっても脱走の心配が無くなった。




今回の変更点は以前カメ飼育に熱中していた頃に水量を稼ぐため陸場の下側はプラ製のコンテナみたいなものにする。

プラス、ビバリアさんの陸場をもう一つ買い足して2つにする事で陸場面積を更にかせぐ。

やはり、陸場のなだらかな傾斜は専用のアイテムが良いですね。




一応、これがカメちゃまの飼育環境の最終形かな?


何だかんだとつけても水換えは必要ですからね。



以上。

2026年5月3日日曜日

クリーパー他、懐かしい爬虫類書籍

 部屋の整理をしていたら埃をかぶった本が色々。

飼育本も何冊か出てきたが一番驚いたのがニホンイシガメが30年くらい前からサイテス2になっていた事かな。

確か今も同じ扱いだからニホンイシガメは自然界で保全され爬虫類関係者の方々、これは業者や飼育者も含みますが善処されてきたのでしょうね。

飼育本の題名が「ミドリカメの飼い方」と言うのもあり時代を感じます。

そのアカミミカメは今の時代だと特定外来種になり販売は禁止されています。


うちの近所にある川でも見なくなりました。

あまり気にしていませんが護岸工事により唯一ゆうゆうと泳いでいた外来のコイも最近見なくなったような気がします。

もちろん、出先で見かける事も多々ありますが各自治体等で駆除等の処置をしているのでしょう。

大型のオタマジャクシ、前述のコイ、アカミミカメ、ブルーギルにブラックバスなど。

調べてみるとアメリカザリガニも居てはいけない生物になっています。

私が子供の頃にはアメリカザリガニをタモでとりに行きプラケースなどで飼い、放置するもんだから星になってた記憶があります。

生態系、日本固有の生物を守ることが気づかないうちにゆっくりとではありますが進められている。

他に昔の飼育書と今の違いなども気づきましたが、それは別の機会に。




2026年5月2日土曜日

カメちゃま(イシガメ)の生活サイクル

 久しぶりの快晴です。

私自身はあいにく何も予定がなく午前中からボーっとしております。

雨天明けは風が強くロードバイクの前傾姿勢でも風速3メートル程度だと向かい風がツライ、増して今の自転車は再び頚椎を痛めるのも困るのでママチャリのように上半身は起きているから向かい風の日は出かけたくない。

釣りも風速3メートルだと微妙です。

で、ボーっとしながらカメちゃまを観察してみましたが昼間は一定のサイクルで生活しております。

だいたい3時間。

シェルターに入り3時間、泳いでシェルターに入り3時間。

朝のエサはバケツ乾燥の刑を済ませた後に少々。

以前はたくさん与えていましたが食べた後にバケツ乾燥というのを学習したらしく落ち着いて食べれない。

結果、バケツ乾燥が終わりカメブロス少々と時々おやつの乾燥エビを与えています。

水槽へ戻り、水槽内の位置関係を確認してからエサを食べシェルターへ行く感じです。







本当はシェルターを撤去したいのですがまだ臆病なのでタイミング的にはシェルターに入れない大きさになってからかな。

以前よりは慣れてきたとは思いますが。

シェルター内の気温はおそらく30度を超えていると思います。

水槽内でも温度差はあり自作フィルターの排水付近は25度くらいでヒーターに近い所だと28度。

まぁ、ヒーター本体がレンガの下にあり、サーモスタットがフィルター排水部付近だから仕方ない。

ただ、カメちゃま的にはこの温度差が生活しやすいようです。


身体を冷やしたいなら上のようにフィルター近くにいます。

うちのバスキングライトはセラミック製の光が出ないモノで本来は鳥かご等に設置するものです。

寿命が長いのと幼体のうちはどこでも寝れるよう夜間も付けたいので光が出ないものが欲しかった。

夜間は水深の浅い所にいるようですが私が寝ている間は知らないから。

ついでに爬虫類用のバスキングライトって寿命が短い記憶がありコスパが良くない。

今の環境なら40Wのセラミック保温球で十分です。




小亀の姿は見ていて飽きないし可愛いですね。

以上。


2026年4月30日木曜日

ニホンイシガメ野生の遺伝子

 今日は雨天。

とは言えカメさん達には関係ないから水換えをします。

方法は今は使用していないミストサウナ付きシャワールームから注水しつつ風呂水ポンプでベランダへ排水し、汚れがとれたと思えば終わり。

まぁ水道代はかかりますが効率は良いので。



棚の上にあるミシシッピニオイガメから開始し、ヤエヤマイシガメに取り掛かる。


ここで、ヤエヤマイシガメさんよ。

水換えていてもライト浴したまま動かない。

ミシシッピニオイガメも甲羅をタオルで拭く時もまず怒ることはない。

飼育15年目のヤエヤマと31年目のミシシッピニオイガメ。

対して、先日お迎えしたニホンイシガメのカメちゃまはと言うと前に書いたが家で繁殖した楊貴妃ダルマメダカをタンクメイト兼カメちゃまの食べ残しエサ掃除係。

ただ、いくら選別漏れしたメダカでもやはり可愛いし定期的にエーハイム水中ポンプに引っ掛かりカメちゃまのエサになるのも忍びない。


なのでエサ用のメダカを購入してきました。

1匹50円は少し高いがミックスやヒメダカは体型からしてシュッとしているしサイズもアダルトなので大丈夫だろうと。

だが、


結果は2日で半減、残り5匹で私が耐えられずヤエヤマイシガメの容器に移動させました。

カメちゃまってCB個体なんだが生まれたての幼体だと本来ニホンイシガメが持つ遺伝子がしっかり受け継がれているのだろうか?

正直、私はニホンイシガメの詳しい生態を知らない。

ただ、記憶に残る過去(現在進行形)を思い出してもこんなにハンターっぽいカメはいなかった。

カメちゃま、幼体のくせにメダカを隅に追い立てる、陸場から覗いてダイブ、かなり手練のハンターです。

少し見直した。

ニホンイシガメは優しくなんて記述を見るがそれも事実だろうが野生味も十分持ち合わせています。

あと、エサに関しては記憶力が良い。

食べ残しの場所は覚えています。

いや、将来が楽しみだ。


最後に、私が最近良く観ているYouTube。

センターテイルさんのハイドロポンプと言う水ガメに特化した動画。

カメ飼育の濾過に対する検証や器具の紹介、飼育個体への愛情。

特にカメ飼育に外部フィルターは必須なのか?

これは同意です、過去に外部フィルター連結しまくり水作の投げ込みでエアレーションし半年換水なしまで頑張ってみた私の経験からすると上部でぜんぜんイイじゃないかと。

https://youtu.be/5rAkO03VyBw?si=HbCDYFUP5sc9jZeh


以上