https://mars.mond.jp/jimori/jimori.html
上のリンクは私が以前ミシシッピニオイガメと同じように日本で飼育しやすい生物として普及を目指しミシシッピニオイガメ同様にペットとして定着したアカハライモリ。
ただリンクページのようにイモリって地域ごとに遺伝子が異なりお腹の模様で見分ける。
そのイラストを描いたページです。
ミシシッピニオイガメは主に北米かな?昔は輸入でしたが今は養殖CB個体が多いと思いますがミシニの個体ごとの種属性は多分研究されていないと思います。
一まとめに外来種の扱いかな。
ではニホンイシガメは?
私がニホンイシガメを飼うようになり少し調べてみると、やはり日本各地の各々地域で個体には特徴があり遺伝子も異なるようです。
うちのカメちゃまは関西出身の比較的甲羅の色が明るく業界?では一応ハイカラーとして価値ある子のようです。
ハイカラーと言ってもピンキリでカメちゃまは多少ハイカラー寄り程度です。
金魚のランチュウはその業界でランク分けがあり今でも番付ってあるのかな?
相撲で言う横綱、大関から関脇、小結、前頭なんて言う地位が確立されている。
これは、金魚の歴史が数100年続く中でフナがワキンになりデメキンだのリュウキンと品種が確実に確立された世界での一部で愛好家、マニアの方々の趣味でしょうね。
ニホンイシガメは?
金魚と違いニホンイシガメはニホンイシガメ以上も以下もない自然界にいるカメ。
ただイモリと同じく種属性があります。
現にかなり前ですが私の知り合いがニホンイシガメを手放す時に大学の獣医学部だったかな?
問い合わせたときに出身を聞かれてそこの大学以外の都道府県だと答え地域の異なる個体はたとえニホンイシガメでも遺伝子が混ざるので無理と断られた事を思い出しました。
ずいぶん前からそのような研究機関ではニホンイシガメを保全するにあたり努力もしているのでしょう。
今回、ニホンイシガメが絶滅危惧種種となり私が思うのは安易に自然界のニホンイシガメを捕獲して売らないで欲しいと言うこと。
マニアの方は出身地域ごとに分けてニホンイシガメを飼育されていると聞きました。
ショップでも出身地域は明記しています。
CBに関してはこれで良いと私は思う。
購入者が安易に捨てない限りはニホンイシガメはニホンイシガメだから、関東のイシガメと関西のイシガメの子供がいても簡単には売れない仕組みが出来ているから。
レプタイルショーなどで出展されるブリーダーさんたちは意識高い系でしょうし。
そこで購入される方も意識は高いでしょうね。
だからハイカラーと言われる個体が価値ある商品として扱われる事に違和感はありません。
アルビノと同じように。
まぁ本来、生き物、イシガメの命に価値なんて無く同じ命だが。
さて、
メダカですね。
メダカブームは終わった気がします。
私自身、詳しく説明はしませんがブラックダイヤ、ブラックラメメダカを孵化させて楽しんでいました。
過去形なのは無理な掛け合わせで多くの針子から選別した命も、非常に弱い。
簡単に言うと生まれてみないと分からんし育てても弱いから落ちる。
今、残している楊貴妃ダルマメダカも同じで、そもそもダルマメダカ自体が奇形なんです。
楊貴妃、青、白、黒メダカあたりは種として固定されていますから飼育も楽です。
ダルマ形にしたいなら卵を28度以上で、短時間で孵化させるのが条件です。
それでも楊貴妃ダルマは選別という観点からすると5割。
私はメダカの販売はしていませんが素人でも工夫次第で簡単に新種ができる。
そして努力に努力を重ねたブリーダーさんのメダカはペアで100万とかね笑
加熱しすぎたよな。
誰でも新種ができる可能性があるメダカだけど金魚と大きく異なり品種の固定にはまだまだ時間が。
うちのメダカも今は自然孵化なので楊貴妃がほとんどでダルマは珍しい。
クリームオレンジと言う少し綺麗な色だけは受け継いでいます。
とりとめのない話ですがカメちゃまはニホンイシガメであり出自もはっきりしている色が少しだけ明るくそれが多少価値のあるイシガメだと。
この価値観は共有できんが理解はできる。
ハイカラーを乱獲するような輩は愛好家の価値観を利用する商人(アキンド)。
これは理解すら出来んし軽蔑しかない。
以上。。